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カバンからサッと取り出して使える コンパクトでおしゃれなエコバッグ

 7月から義務付けられるレジ袋の有料化。店舗によってはすでに有料に切り替えたお店も少なくありません。そこで今回は、つい忘れてしまった!ということがないように、小さく折りたためてシンプルでおしゃれなエコバッグをピックアップ。いつもカバンに忍ばせておきたくなるお気に入りのデザインを見つけて、エコなショッピングを楽しみましょう。

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 カリフォルニア生まれの「バグゥ(BAGGU)」は、スーパーのレジ袋を原型にしたシンプルなナイロン製のエコバッグ。手で持っても肩に掛けても使いやすいデザインで、マチも広く卵や牛乳を入れるのにも便利です。

 持ち手のレザーがスタリッシュな「ラフィカロ(RafiCaro)」のエコバッグは、丸く折りたたむと手のひらほどのコンパクトサイズに。落ち着いた色味で、男女問わず使いやすいデザインです。カーキの他に、ブラックとネイビーがあります。

 コットン100%で水洗いできる、シンプルで使いやすいエコバッグ。収納用のポーチには便利なフック付きです。3セットで約1,500円とお手頃なので、よく使うカバンにとりあえず入れておけば「忘れた!」なんて心配もありません。

 アウトドアブランド「グラナイト ギア(GRANITE GEAR)」から、ジッパー付きのエコバッグ。耐水耐久性に優れたコーデュラ素材で雨の日も安心して使えます。

 「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」からは、ちょっとしたアウトドアや旅行にも使える、軽量で機能的なポケッタブル仕様のトートバッグをセレクト。大容量26リットルでこれ一つあればどんなお買い物でも問題なし。

 レジ袋2〜3個分の荷物が入る大容量タイプ。折りたたんだ時に留めるスナップボタンが、物を入れた際の飛び出し防止用にもなる優れもの。エコバッグあるある「たたみ方が分からない...」となっても、バッグ内側に説明ネームが縫い付けてあるので安心です。

 一見、紙のような質感ですが、「タイベック」という高性能な素材を使用したエコバッグ。紙・フィルム・布の特性を合わせ持ち、透湿・防水シートなど建築資材として使われることもあるほど強度は抜群です。薄く軽量ですが、中身は透けず、持ち手部分の幅が一般的なレジ袋よりも広いので、手に食い込んで痛くなることもありません。

 トレードワークスのエコバッグブランド「モッテル(MOTTERU)」から、2019年度グッドデザイン賞を受賞したポケットチーフ感覚で携帯できるスリムタイプ。マチ付きなのでペッドボトルやお惣菜を入れても安定します。

 エコバッグをコンパクトにたたむ作業は意外と面倒。ついくしゃくしゃにして使うときにシワだらけになりがち。「マーナ(MARNA)」の「シュパット(Shupatto)」はそんな悩みを解消してくれます。両脇を引っ張ってピンと伸ばすと、細長い帯状になるので、あとはくるくると巻くだけでとっても簡単に折りたためます。

 柔らかく入れたものの形に合わせて馴染むコットンメッシュバッグ。お菓子入れや果物入れとして、そのまま部屋に掛けても様になります。

 お魚型に収まるカラフルでキュートなエコバッグ。手持ち部分の幅が広いので持ちやすく、水洗い・洗濯乾燥もできるので実用性もばっちりです。

 青いタグがついた「ルートート(ROOTOTE)」のエコバッグ。外側にはファスナー付きポケットがあり、小物やキーを入れるのにも便利です。コンパクトにするときは内部のポケットに折りたたんで収納できるので、ケースを失くす心配もありません。

 「ディーン&デルーカ(DEAN & DELUCA)」のコットン素材のショッピングは、マチも広く大きめサイズ。持ち手部分が太くて肩掛けしやすいので、たくさん買い物した日も安心して使えます。畳んでボタンで留めればスマートにバッグに忍ばせておけます。

※表示価格は全て各サイトにおける販売価格を反映しています。

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