
何を買えば良いのか迷ってしまう季節の変わり目。本格的な春を迎えたいま、物欲を解消してくれるのは「バッグ」です。新生活や行楽などこれからの季節にも重宝し、さらにマンネリ化した着こなしにもエッセンスを加えてくれるバッグは、今のうちにチェックするのが吉。そこで今回はこの春狙いたいアイテムをまとめてご紹介します。多彩なラインナップの中から自分好みのものを選んでみて。
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目次
トートバッグ
重厚な佇まいが魅力的な「ビエダ」のバッグ



ミニマルなデザインが特徴的なハンドバッグは「ビエダ(BIÉDE)」のもの。数多くのラグジュアリーブランドを手がける職人より製作されたバッグは、ブランドロゴすらも入らないアノニマスな佇まいながらどこか高級感を感じさせる仕上がりが特徴です。素材には傷や汚れに強いスプリットレザーを採用し、デイリーに使いまわせるうえ、肉厚なレザーのおかげで重い荷物を入れて型崩れすることなく自立する優れもの。肩がけとしても使える少し長めのハンドルや小物を収納するのに役立つフロントのポケット、バッグの内側にはクッション性が高くPC収納に最適なコンパーメントを配すなど使い勝手に優れた逸品です。
程よい洒落感を演出する「ビューティフルピープル」のバッグ



「ビューティフルピープル(beautiful people)」のバッグは、捻りを効かせたデザインのトートバッグを探している人におすすめしたいアイテム。ビニール袋をデザインモチーフに、柔らかな手触りと高級感のあるシボが特徴的なイタリア製のシュリンクレザーで仕立てることで、ファッション性の高いバッグへと昇華。マットなレザーに映える煌びやかなエンボスのブランドロゴやメタリックなチャームがさりげなく存在感を放ちます。荷物が少ない時にはワンハンドルでも使え、スタイリングやシーンによって持ち方を変えられるのも魅力的なポイント。
大容量でタフに使える「セブン バイ セブン」のバッグ



「セブン バイ セブン(SEVEN BY SEVEN)」のトートバッグは、デイリーにも旅行時にも重宝する大きめのサイズ感が魅力的なアイテム。作業員の工具を入れるためのバッグとして使われていたヴィンテージのツールバッグをサンプリングし、しっかりとマチと深さのある容量の大きな設計を採用。モチーフのルーツを感じさせるように素材には長年使い込んだような風合いを演出したインド製のゴートレザーを採用し、スタイリングにもすんなり馴染む、くたっとした柔らかな表情が魅力。
ハンドバッグ
スタイリングに華を咲かせる「52 バイ ヒカルマツムラ」のバッグ



厳しい環境でも花を咲かせるサボテンに着想を得たというユニークなデザインアプローチが魅力的な「52 バイ ヒカルマツムラ(52 by hikarumatsumura)」のミニバッグ。花をイメージした立体的な装飾は、鮮やかな色味とアイコニックなデザインが相まって文字通りスタイリングに彩りを加えます。ブランドを象徴するPVC素材で仕立てられているので、ブラックを基調にしたカラーリングでも素材特有の透け感で軽やかに持ち運べ、これからの季節にもぴったりです。
ハンドニットの豊かな表情が目を惹く「ラストフレーム」のバッグ



どんなスタイリングにも馴染む、ブラックのバッグはワードローブに欠かせません。ベーシックなものはすでに持っているという方におすすめしたいのが「ラストフレーム(LASTFRAME)」のバッグです。日本の職人による伝統的な手編みの技術と現代的なブランドのエッセンスを融合させたクラフトメイドシリーズから登場したハンドバッグは、同シリーズの特徴であるざっくりとした編み地の表情を堪能できます。レザーのような光沢感のあるPVCのコードを編み上げているので、傷や汚れに強くタフに使え、スタイリングの相棒になること間違いなし。
ユニークなデザインを楽しめる「ターク」のバッグ



独創的なデザインと唯一無二のテキスタイルがマッチしたコレクションで注目を集める「ターク(TAAKK)」。ここ数シーズンはアイコニックなウェアだけではなく、デイリーに使いまわせるバッグなどの小物も登場し、コレクションの幅を広げています。25AWから新たに加わったサークルバッグは、デザイナーが長年にわたり構想を続けてきたという渾身のアイテム。日本の伝統的な風呂敷から着想を得て、その名の通り円形の布を重ね合わせた至ってシンプルな構造で仕立てられ、風呂敷のような平面の布から持ち上げると立体的なバッグへと変容するユニークなデザインが特徴です。中敷などは入っていないため持ち運ぶものによって姿を変え、身体に沿った自然なドレープを堪能できます。
ショルダーバッグ
身体を優しく包み込む「ハトラ」のバッグ




独創的なデザインが目を惹く「ハトラ(HATRA)」のショルダーバッグ。僧侶がまとう袈裟(けさ)から着用を得たというブランドらしいユニークなデザインアプローチが光るアイテムは、モチーフに倣った身体をすっぽりと覆うようなデザインが特徴です。一泊二日程度の荷物ならすんなり収納できる大容量を誇り、さらにスマートフォンなどの小物を収納できるファスナー付きのポケットも搭載し、アイコニックなデザインだけではなく使い勝手や機能性にも優れたアイテムです。
どんなスタイリングにも馴染む、汎用性抜群の「OUAT」のバッグ


多少の汚れも気にせず使えるナイロン素材のバッグは旅行やレジャーシーンが増える、これからの季節にぴったり。「OUAT」のショルダーバッグは、特殊な染色方法によって染めあげられたムラのある表情のナイロン地を採用し、タフに使いまわせるアイテムです。一時のトレンドから今では市民権を獲得するまでに広がったクロワッサン型のシルエットとミニマルなデザインがマッチしたバッグは、スタイリッシュな佇まいでどんなスタイリングにも馴染みます。ショルダー部分は太めで設計されているので重い荷物を収納した際にも肩への負担を軽減してくれるうえ、着こなしのさりげないポイントとしても◎。
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