
4月を目前に迎え、入学や入社など住む場所や環境が変わる人も多くいるのではないでしょうか。引越しや生活必需品を買い揃える費用など何かと出費が嵩むいまの時期でもおしゃれな部屋作りにこだわりたい、そんな人におすすめのインテリア雑貨をまとめてご紹介します。1万5000円以下で手に入り、そのうえ使い勝手とセンスの良さを兼ね備えたアイテムをピックアップ。手に入りやすい価格帯でありながらさりげなく主張し、部屋をワンランク上へと格上げしてくれるアイテムをチェックしてみて。
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目次
玄関に置きたいアイテム1:「シングファブリックス」のルームシューズ


床の汚れを防ぐためだけではなく足元の保温、下の階への防音などルームシューズを取り入れるメリットは多岐に渡ります。意外と後回しにしてしまいがちな存在だからこそ、今のうちにチェックするのがおすすめです。「シングファブリックス(THING FABRICS)」のルームシューズは、日本最大のタオル産地である愛媛県の今治で仕立てられたパイル地を贅沢に使用したアイテム。ふかふかとしたパイル地の質感を活かした心地よい履き心地と部屋に馴染むシンプルなデザインがマッチした一足は、足元から上質な暮らしを叶えてくれます。甲までカバーするスリッパタイプとビーチサンダルタイプの2種類展開。
玄関に置きたいアイテム2:「ローコレクション」のフラワーベース

玄関は運気の入り口とも言われ、生花や観葉植物を飾ることでより良い運気が入ってくれるとされています。新たな生活を順調に迎えるためのステップとして、まずは花瓶をチェックしてみては?デンマーク発のブランド「ローコレクション(Ro Collection)」が手掛けるフラワーベースは、底に向かうにつれて濃くなる繊細な色味と優雅な曲線を描く独創的なシェイプが目を惹くアイテム。コンパクトなサイズ感なので、狭い玄関でもすんなり収まるうえ、一輪挿しとして使ってもサマになります。
リビングに置きたいアイテム1:「モヘイム」のゴミ箱


暮らしには欠かせないけれど、なるべく目立つ場所には置きたくないゴミ箱。どうしても“生活感”が出てしまうインテリアとして敬遠されがちですが、「モヘイム(MOHEIM)」のスウィングビンはそんな悩みを解消してくれます。最大の特徴はオブジェのようなミニマルなデザイン。「今までにないエレガントなゴミ箱を作る」というコンセプトを体現したかのような、円柱状のスタイリッシュなフォルムと清潔感のあるクリーンな配色は、どんなテイストの部屋に置いても違和感なく馴染んでくれます。中身を隠してくれる蓋が付いており、リビングに堂々と置いても気にせず使えるのも魅力的なポイント。
リビングに置きたいアイテム2:「メトロクス」のリキスツール


部屋にあったら何かと便利なスツール。突然の来客用の椅子としてはもちろん、簡易的なテーブルやオブジェを置く台としてなど多彩なシーンで重宝しますが、日常的にリビングに置いておくには少し場所をとってしまうという懸念点も。そんな悩みを解消してくれるのがリキスツールです。接着剤を使わずダンボールを組み合わせるだけで完成するという画期的な仕組みを採用し、折り畳めばコンパクトに収納でき、シーンに応じて使えます。耐荷重は約700kgを誇り男性が座ってもびくともせず、さらにダンボール性なので女性や子どもでも簡単に持ち運びできるなど、5分程度で完成する手軽さとポップなデザインとは裏腹に機能性にも優れた本格派の一脚です。
リビングに置きたいアイテム3:「ブラウン」のウォールクロック

ふとした時に視界に入る壁掛け時計こそこだわりのものを選びたい。バウハウスの理念を象徴するドイツのメーカー「ブラウン(BRAUN)」が手がけるウォールクロックは、インテリアに凝っている人にもおすすめしたい逸品です。色褪せることがない究極の造形美を追求した時計は、ミニマルなデザインにまとめながら一目で時間がわかる高い視認性を実現し、時計としての機能を損なうことなくリビングをスタイリッシュに彩ります。アイコニックなデザインだけではなく、針の動きによって音が出ない静音仕様や暗い場所で光る蓄光の秒針を搭載し、洗練された機能美を感じさせるアイテムです。
リビングに置きたいアイテム4:「メトロクス」のクッションカバー


手っ取り早く雰囲気を変えるのに役立つクッションカバー。素材やデザインなどインテリアに合ったものを選ぶだけで手持ちのソファや椅子も表情を変え、部屋全体のムードごと様変わりします。リビングにアーティスティックなテイストを加えたい人におすすめしたいのが、イギリスを代表するデザイナー「ルシエン・デイ(Lucienne Day)」が手がけたパターンを載せたクッションカバー。1950年代の英国テキスタイルを象徴する代表的なモチーフを最新技術を用いて精巧に表現し、当時の洗練されたモダンスタイルを反映させたカバーは、リビングのワンポイントとして部屋を彩ります。パターンと色味が異なる6種類を展開しているので、自分好みのものを選んでみて。
ダイニングに置きたいアイテム1:「バルミューダ」のケトル

センスの良い家電の代名詞として知られる「バルミューダ(BALMUDA)」ですが、人気の秘密は洗練されたデザインだけではなく優れた機能性にあります。ブランドのシグネチャーとして知られる電気ケトルは、注ぐ湯量を調整しやすい細めのノズルやスピーディな沸騰時間、安全に使える空だき防止機能など、ミニマルな佇まいからは想像できない気の利いたディテールと多岐に渡る機能を搭載しています。デザインと機能性を高いレベルで融合させ、毎日のコーヒーブレイクを優雅な時間へと昇華してくれるブランドのベストセラーアイテムをチェック。
ダイニングに置きたいアイテム2:「2016/」の食器

食器をたくさん揃える余裕がない新生活におすすめしたいのは、一枚で食事が完結する大判のプレート。おかずやサラダ、ご飯を共に載せるワンプレートとしてだけではなく来客時の大皿としても使え、一枚あれば多彩なシーンで重宝します。オランダ生まれの陶磁器デザイナー、カースティ・ヴァン・ノート(Kirstie van Noort)が手がけた「2016/」のプレートは、直径25cmの程よい大きさと手仕事感を残した温かみある色合いが魅力的な一枚。木製のダイニングテーブルとも相性よく、同じシリーズのボウルと合わせればこなれたテーブルコーディネートを叶えてくれます。
ダイニングに置きたいアイテム3:「クチポール」のカトラリー


お気に入りの食器が見つかったなら、それに合わせてカトラリーにもこだわってみて。ポルトガルを代表するブランド「クチポール(CUTIPOL)」のカトラリーは、シンプルかつ無駄のないデザインでどんな料理やお皿にもマッチする優れもの。ヨーロッパのブランドのカトラリーは大きめのものが多いなか、「クチポール」は箸に近いような軽さと日本人の手元にも馴染むサイズ感を採用し、気軽に使いこなせます。
寝室に置きたいアイテム1:「スタドラフォーム」のサーキュレーター

寝具にこだわるのはもちろんですが、快適な睡眠のためには寝室の環境を整えることも重要。空気の循環や室温の均一化を叶えてくれるサーキュレーターは寝室に欠かせないアイテムの一つです。北欧らしいミニマルなデザインが目を惹くサーキュレーターは、スイス発祥の家電ブランド「スタドラフォーム(Stadler Form)」のもの。椅子の上に収まるコンパクトなサイズ感ながらパワフルな送風性能を備え、かつ静音性にも優れているので睡眠中でも気兼ねなく使えます。上下左右あらゆる方向に風を送る範囲の広さが魅力で、寝室ではもちろんリビングで使うのも◎。
寝室に置きたいアイテム2:「ブラウン」のアラームクロック


スマートフォンに依存した暮らしを脱却してくれるアイテムとして注目を集め始めている目覚まし時計。寝る前に動画を見たり、起床してから通知を確認するなど枕元にスマートフォンがあることが良質な睡眠や目覚めの妨げになっていることが多いのだそう。そこでまずは物理的に距離を置くためにも、アラームをアナログな目覚まし時計に変えてみるのがおすすめです。インダストリアルなデザインが目を惹く「ブラウン」のアラームクロックは、プロダクトデザインの父とも称されるディーター・ラムス(Dieter Rams)が手がけた名作中の名作。アラームを基本にした限られた機能性ながら、完成されたデザインにより所有欲を存分に満たしてくれます。新生活のスタートと共にいつもの習慣を見直してみて。
寝室に置きたいアイテム3:「スタドラフォーム」のアロマディフューザー

炎を見ると眠たくなるのは科学的にも証明された生理的反応なのだそう。炎の揺らぎとともに穏やかな眠りにつきたい、そんなわがままな要望に応えてくれるのが「スタドラフォーム」のアロマディフューザーです。最大の特徴は、冷たいミストによって表現された炎を模した優しい光。風に靡く柔らかな光は、リアルな炎のような見た目ながら燃え移る心配がないので睡眠中でも安心感を持って使えるうえ、アロマを垂らせば柔らかく香りを放ち、リラックス効果を倍増させてくれます。コンセントがない場所でも使えるバッテリー仕様なので枕元に置いて使うのも◎。
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