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フジロック2019で見つけた「KEEN」コーデスナップ、定番ユニークからコラボまで

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 国内最大級の野外音楽フェス「フジロック・フェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL)」。新潟県は苗場スキー場で前夜祭を含めると4日間にわたって開催される同フェスは、豪華なアーティストによるライブが大自然の中で行われる夏の一大イベントです。時には過酷とも言えるフジロック会場で、支持されているのがアウトドアフットウェアブランド「キーン(KEEN)」。そこで見たキーンを履きこなした最新フェススナップを紹介します。

フジロック人気モデルは?

シティ派の支持率高し、スマートな「UNEEK」

 コードを編み上げたアッパーのデザインが唯一無二の「ユニーク(UNEEK)」人気は健在。タウンユースでも使える万能デザインのため、"ザ・フェスファッション"というよりは、都会的な装いとの組み合わせを多数キャッチしました。

晴れでも雨でも間違いない、創業モデル「NEWPORT」

 "つま先を守るサンダル"という発想がタフな環境のフジロックにぴったりの「ニューポート(NEWPORT)」はカラーバリエーションが豊富。素足だけでなく、靴下と合わせたコーデも多かったです。

"ROCK"なフジロックコラボモデル

 今年は初の試みとして、フジロックとキーンがコラボレーションしたモデル「ニューポートエイチ ツー(NEWPORT H2)」と「ターギー イーエックスピー ミッド エスピー ウォータープルーフ(TARGHEE EXP MID "SP" WP)」の2型が登場。フジロックの「ROCK=岩」からインスパイアされたパターンに、ビビッドな赤をアクセントカラーに取り入れたスペシャルモデルの着用者は、フェス慣れした男性が多い印象でした。

現地調達者も多数、キーンブース

 フジロックのオフィシャルサポーターでもあるキーン。今年はメインステージ「GREEN STAGE」の奥に「KEEN POP UP STORE」ブースを設置し、フジロックコラボモデルはもちろん代表モデルを販売しました。2日目の豪雨で手持ちの靴が浸水したため現地で新たにキーンを購入できて助かった、というフジロッカーの声も。

 ブースの前にはニューポートを模した巨大なフレームが。毎年フジロックで大量に発生する使い捨てペットボトルを有効活用できないかと考えたキーンが、ペットボトルを使った参加型インスタレーションとして設置しました。あっという間に立体的なニューポートが出来あがっていき、いかにたくさんのペットボトルが消費されているか考えさせられました。

 キーンの隣にはNPO団体「iPledge」のブースが。「地球の全ての場所を、見つけた時よりも美しくして去る」をモットーにしたキーンの環境保護や社会貢献活動を「キーン・エフェクト(KEEN EFFECT)」と呼び、「iPledge」はそのキーン・エフェクトパートナーでもあります。フジロックでは「ごみゼロナビゲーション」と称し、会場で発生したごみの分別ワークショップを開催することで、参加者へ環境問題に対する意識付けを行っていました。

■「キーン(KEEN)」

 「サンダルは、つま先を守ることができるのだろうか?」という創業者の疑問をきっかけに2003年に生まれたキーン。屋根のない場所全てを「キーンと共に楽しむ場所」と定義する同ブランドのモットーは「地球の全ての場所を、その場所を見つけた時よりも美しくして去ること」。「GIVING BACK:社会への還元」「TAKING ACTION:市民活動支援」「REDUCING IMPACT:環境負荷の低減」の3つのテーマを「キーン・エフェクト(KEEN EFFECT)」と称し、地球や社会の環境保護活動や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

KEEN:公式サイト

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