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身につければ気分がアガる 艶めく自己満ランジェリー10選

 繊細なディテールに洗練された上質な高級ランジェリー。普段はあまり興味がなかったり、「気にはなるけど自分が身につけたところが想像できない」と腰が引けてる人もいるのでは?とはいえ、プロダクトの美しさに惹かれている女性も多いはず。

 今回はランジェリー大国フランスに住む筆者が、どこまでも美しく、女性の永遠の憧れである高級ランジェリーをピックアップ。外出制限のかかる今、外に出てお洒落ができないならば艶めく美しいランジェリーでとことん自己満を極めるべし!誰のためでもなく、自分のために身に着ける。あなたのハートを揺さぶるのはどのランジェリー?

LA PERLA

 ランジェリーにうるさいフランス人女性の憧れ「ラペルラ(LA PERLA)」が手がけるプロダクトは、手に取るもの全てが一分の隙もないほどにパーフェクト。シアーな素材をフローラルに彩る繊細なレースやディテールは、思わず溜め息が出てしまうほど美しい...…。華やかな気分にさせてくれるピンクベージュカラーのエレガントな逸品は、純然たる自己満ランジェリー。

Myla London

 ロンドンのアーバンなムードをひとさじ入れた「マイラ ロンドン(Myla London)」も是非チェックしてもらいたいブランドの1つ。身体のラインを美しく飾るだけでなく、都会の女性らしいセンシュアルなデザインも魅力的。細やかにサンフラワーモチーフをレースであしらったセミシアーなブラックのミニトップ。特徴は、何と言ってもロマンチックなキャップスリーブでしょう。下着としてだけでなく、トップスの下からチラ見せしたいアイコニックなアイテムです。

Fleur du Mal

 百合をモチーフとしたブルーグレーの刺繍がシアーなボディを彩る軽やかで美しいランジェリーは、ニューヨークを拠点とする「フルール ドゥ マル(Fleur du Mal)」から。詩人シャルル・ボードレール(Charles Baudelaire)のセンセーショナルな詩集「悪の華」を由来とするフルール ドゥ マルのランジェリーは、ピュアさとセクシーさを兼ね揃えた退廃的な美しさを秘めたものばかり。

ERES

 女性の身体のラインを熟考して作られる美しく革新的な下着を創る「エレス(ERES)」から、鮮やかなグリーンカラーの下着をご紹介。驚くほどノーストレスな着け心地のブラは、身につければシンプルながらもなめらかなシルクサテンが品良くボディを飾ります。ブラックカラーに偏ってしまいがちなランジェリーのラインナップにフレッシュなカラーアイテムを投入してみては。

RAEY

 アンドロジナスでミニマルデザインのアイテムを生み出すMATCHESFASHION限定ブランド「レイ(RAEY)」がランジェリーデザイナーのルーシー・ジョーンズ(Lucy Jones)とコラボレートして生まれた下着がこちら。50'sのダンス&ジムウェアからインスパイアされたスポーティなデザインと、肌の上で波打つ柔らかく官能的なオーガンジー素材が絶妙なバランスを保ちます。

Agent Provocateur

 ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の息子であるジョセフ・コーレイ(Joseph Corré)とセリーナ・リース(Serena Rees)による「エージェントプロヴォケーター(Agent Provocateur)」が提案するのは、女性の自由さを讃えたとにかく軽やかなランジェリー。ロイヤルブルーのアクセントと、ライトブルーで配されたレースデザインがマッチする凛と美しい気品ある下着は、身に着けるだけで背筋をすっと伸ばしてくれそう。

Fleur of England

 リュクスでロマンチック、そしてパワフルな下着を精巧に紡ぎ出す「フルール オブ イングランド(Fleur of England)」のアイテムはどれもプレイフルで幸せになるデザインばかり。上品なピンクベージュのカラーとセミシアーレースのカップが軽やかなバルコネットブラは、デザイナーによる手書きのフラワースケッチを基に作られたシグニチャーアイテム。シルクを混紡した滑らかなシャルムーズが肌に心地良くエレガントな逸品です。

Folies by Renaud

 今まで手に取ったことのないフレッシュなランジェリーを見つけたい!そんな人におすすめしたいのが「フォリーズ・バイ・レナウド(Folies by Renaud)」のカットアウトブラ。大胆なカットシェイブの深いワイヤーブラはボディラインをグラマラスに、そして美しく演出します。誰のためでもなく女性らしさを今まで以上に引き出してれるパワフルな自己満ランジェリーをクローゼットに忍ばせて。

Dolce&Gabbana

 ヒロイン気分を味わえるシネマティックなホワイトのバルコネットブラは「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)」のもの。素材には光沢感のあるシルクがブレンドされたサテンを使用しています。同スタイルのハイウエストショーツを合わせれば気分はまるで銀幕女優。繊細なピコットトリムとワイドなショルダーストラップがヴィンテージスタイルを演出します。

VERSACE

 パステルトーンで整えられたイエロー、ブルー、グリーンにパープルで彩られたバロックプリントのランジェリーを「ヴェルサーチェ(VERSACE)」からご紹介。ド派手なデザインとは裏腹に、そこはかとなく漂う上品さを兼ね揃えるのはやはりハイブランドのプロダクト。見せブラとしても重宝しそうな本アイテムは、同スタイルのショートパンツと併せて部屋着として使用するのも勿論◎。

今回の選者は...藤田芽生
ファッションカルチャー誌で編集者として働いた後ベルリンへ。その後パリへ渡り、現在はフランスのアヌシーを拠点にフリーのライターとして活動。ファッション、カルチャー、ライフスタイル、ワインなど幅広いテーマについて執筆中。

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