
2月8日〜2月14日に掲載したニュース・特集・連載記事から主要トピックをピックアップ。
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目次
パトゥのギョーム・アンリが退任 1月発表の26年秋冬コレクションがラストに

ギョーム・アンリ
Image by: ©Launchmetrics Spotlight
- パトゥのアーティスティックディレクター ギョーム・アンリが、同職を退任した。1月25日にパリで発表した2026年秋冬コレクションが同氏のラストコレクションとなった。後任および今後の体制については未定。
- 同氏は2018年にアーティスティックディレクターに就任。ブランド名をジャン・パトゥからパトゥに変更するなどの改革を進め、ブランドの再生に尽力した。
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故ジョルジオ・アルマーニ氏がミラノ・コルティナ冬季五輪開会式のクリエイティブデザインに関与

Image by: GIORGIO ARMANI
- 「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が、2月6日夜(現地時間)に開幕し、開会式で2025年9月に死去したデザイナー ジョルジオ・アルマーニ氏がデザインを手掛けた衣装が登場した。また、同氏は生前式典のコンセプトや国旗入場の演出にも関与した。
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エディー・バウアー運営会社が破産申請 米国とカナダの実店舗売却へ

エディー・バウアーの公式サイトより(※ECは継続)
- 米国・カナダでエディー・バウアーの店舗を運営するEddie Bauer LLCが、日本の民事再生法に相当にする連邦破産法11条(チャプター11)の手続きを開始したと発表した。
- 同社は、店舗で在庫処分セールを行いながら、店舗事業の全部または一部を売却する可能性を探る再建支援契約(RSA)を担保付債権者との間で締結。米国・カナダの直営店およびアウトレット店は、当面営業を継続し、一部店舗については、段階的な閉店準備を開始する。EC(オンライン)と卸売事業は1月に別会社へ移管済みで、通常通り運営する。
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スタイリングが2月末をもって活動を休止することを発表

styling/公式Threadsより
- マッシュホールディングスが展開するセレクトショップ「スタイリング」が、2月28日に公式オンラインストアをクローズし、活動を一時休止することを発表した。
- 2月28日23時59分で公式オンラインストアの営業を終了する。
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ランバングループが「カルーゾ」を売却 主要ブランドの成長に注力

- ランバングループが、傘下のイタリアメンズウェアメーカー「ラファエレ カルーゾ」をUAEのモンディーヴォグループ子会社 モンデヴィータ イタリーに売却した。金額は非公開。
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メゾン マルジェラが新プロジェクト「MaisonMargiela/folders」を発表 社内のファイルを一般公開

Image by: Maison Margiela
- メゾン マルジェラが、ブランドのアーカイヴ資料を物理とデジタルの両面から掘り下げることを目指したプロジェクト「MaisonMargiela/folders」を発表した。4月1日に上海で実施する2026年秋冬コレクションのショーからスタートする。
- プロジェクトに先立って、同ブランドは、社内Dropboxフォルダを一般に公開。フォルダには、過去社内で共有された画像をはじめ、プロジェクトのタイムラインやプレスリリースなどさまざまな情報が保存されている。
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エルメス、2025年度も成長維持 主力のレザーグッズ&馬具部門は2桁伸長

Image by: FASHIONSNAP
- エルメスを運営するエルメス・インターナショナルが、2025年通期(2025年1~12月)のグループ連結業績を発表した。売上高は160億ユーロ(約2兆9000億円)で、為替一定ベースで前年比9%増となった。競合にあたるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(2025年1~12月期)は同1%減、ケリング(同会計期間)は同13%減だったのに対し、エルメスは堅調な成長を維持した。
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ミズノがインド・ムンバイに初進出 人口世界一の国のスポーツ市場で成長加速へ

Image by: FASHIONSNAP
- ミズノが、インド・ムンバイに初の事業所「ミズノ インディア」を開設した。インド国内でのスポーツ用品の製造(OEM)と販売を本格的に開始する。
- ミズノ インディアは、2030年の目標として売上高約1620万米ドルを設定。2026~2027年を初期市場開拓期と位置づけ、マーケティング活動の拡充、現地生産体制の強化、EC市場への積極的な参入を通じてブランド認知と市場シェアの拡大を狙う。
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「衣装」から見るフィギュアスケート 服マニアのための3つの鑑賞ポイント

Image by: 伊藤聡美
- ミラノ・コルティナ2026冬季五輪では日本が団体戦で銀メダルを獲得し、この後の個人競技に向けても注目が高まるフィギュアスケート。技術力に加えて芸術性の高さを競い合うという特徴から、ビーズ刺繍などの繊細な装飾が施されたまるで「オートクチュール」のような衣装が用意される同競技には、「服好き」だからこそ楽しめるポイントがあるのでは?
- 羽生結弦選手から、団体戦で日本を破る原動力となった米国のイリア・マリニン選手まで世界のトップアスリートたちの衣装を幅広く手掛け、今秋はパリでのショーも予定している衣装デザイナー 伊藤聡美さんに、知ればフィギュアスケートがもっと面白くなる、見どころや衣装の奥深さについて聞いた。
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