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【1万円以下も】ナイキ、アディダス、アシックスなど...初心者におすすめのランニングシューズ&選び方まとめ

 一人でも気軽に始められるランニング。自宅で仕事を行うリモートワークが増えるなか、運動不足を感じて始める人も多いのではないでしょうか。各メーカーから様々なランニングシューズが発売されていますが、実際にどれを選べば良いのかわからないという初心者に向けてオススメのランニングシューズを紹介します。

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ランニングシューズの選び方は?

スニーカーではなく、ランニングシューズを選ぶ

 ランニングを始めるときに、手持ちのスニーカーで......と妥協するのではなくしっかりとランニングシューズを選びましょう。ランニングの動きに合わせて作られているので走りやすいのはもちろん、怪我防止にも繋がります。なにより、ランニングシューズを履いた方がモチベーションが高まります!

話題の厚底、初心者には危険?

 様々なメーカーから発売され、昨年大きな話題を集めた厚底シューズですが、エントリーランナーにはオススメしません。というのも、厚底シューズはソールに着地から足上げまでの動きをサポートするプレートが搭載されていることが多く、普段あまり使わない筋肉を刺激するため慣れていない人は疲労感を感じることがあります。どうしても厚底が履きたいという人は、まずは別のシューズでトレーニングしてから着用することをオススメします。

日本ブランドのエントリーシューズ

アシックス(ASICS)

アシックス JOG 100 2

 アシックスのエントリーランナー向けシューズ「JOG 100 2」。ロードジョクの後継モデルで、ワイドからスーパーワイドのラストを採用しているため幅広で踏み外しの心配がなく、ゆったりとした履き心地が特徴です。

アシックス ノヴァブラスト

 アシックスの軽量性と反発性を両立したニューコンセプトフラッグシップモデル。トランポリンから着想を得て製作しており、アウトソールのくぼみが弾むような履き心地を生み出します。フォームは、アシックスのフォーム材のなかでも最も反発性がある独自開発のFLYTEFOAM™ Blastを採用。アッパーには従来の約半分の細さで同様の強度がある繊維「モノフィラメントメッシュ」が使われており、軽量でフィット感のあるシューズに仕上げられています。

ミズノ(MIZUNO)

ミズノ マキシマイザー 20

 ミズノのマキシマイザー 20も幅広タイプですが、甲が低めに作られているためフィット感があります。カップインソールが搭載されており、中敷の取り外しが可能。ソールは従来のラバーより耐磨耗性が約80%高いアウトソール素材を使用しているため、グリップ力が高いです。

ミズノ ウエーブライダー23

 ソールに波形プレート「ミズノウエーブ」を挿入しているのが特徴のウエーブライダーシリーズ最新作。ウエーブライダー20から採用している中央部に凹凸があるミズノウエーブを搭載しており、前方向への体重移動をサポート。アッパーに軽量なメッシュ素材を使用し、シャープなデザインに仕上げられています。

海外ブランドのエントリーシューズ

ナイキ(NIKE)

ナイキ ダウンシフター 9 4E

 ナイキのダウンシフター 9 4Eは、軽量のメッシュアッパーで通気性が高くなっています。足裏のフレックスグルーブが足の動きに合わせて屈曲し、フルレングスのフォームで柔軟なクッション性を実現。かかとと足中央部はきつく編まれたメッシュ素材を使用しており、走りをサポートします。

ナイキ リアクト インフィニティ ラン

 ナイキが2020年1月に発売したランニングシューズ「リアクト インフィニティ ラン」。ランニングと怪我の関係性に着目してエピック リアクトのアップデートバージョンとして製作されており、エピック リアクトと比べて24%増量させたリアクト フォームを使用。厚みと横幅があるため、クッション性と安定性が向上し、怪我防止に繋がります。アッパーは通気性、フィット感、耐久性に優れたフライニットを3層に重ねて使用することで、水を吸いやすいというフライニットの課題が解消されています。

アディダス(adidas)

アディダス GLX4 M

 アディダスのエントリーランナー向け定番シリーズから2018年に発表されたモデル。ミッドソールにはクラウドフォームが搭載されており、快適なクッショニングを生み出します。足幅は少し広めで製作。通気性のあるメッシュアッパーと耐久性に優れたアウトソールでウォーキングからジョギングまで幅広い用途をサポートします。

アディダス パルスブースト HD

 アディダスのクッション性と反発力を両立させたミッドソール「BOOST HD」搭載のパルスブースト HD。アウトソールにはグリップ力に優れた「アダプティブ トラクション」が使われており、濡れた地面でも素早い方向転換が可能です。アッパーはアダプトニットで、ランニング中のズレを防止するほか、つま先から中足部側面部分は非伸縮にすることで安定性高めています。

オン(On)

オン Cloud

 "シューズ界のアップル"と称されるオンのクラウド。世界最軽量のランニングシューズとして製作されており、クッション性に優れた世界特許技術「クラウドテック」システムを搭載しています。ミニマルなデザインが特徴で、ファッション業界にも愛用者が沢山います。

ホカ オネオネ(HOKA ONE ONE®)

ホカオネオネ クリフトン6

 ホカオネオネのクリフトンシリーズ第6作の「クリフトン6」は、ホカオネオネを象徴するボミュームのあるミッドソール構造を採用。軽量でありながら衝撃吸収に優れており、クッション性と軽さを両立させています。また、アッパーのサイドに施された施されたステッチで安定性を向上。前足部の柔軟性が高く、滑らかな履き心地になっています。

ニューバランス(New Balance)

ニューバランス FRESH FOAM 1080

 ニューバランスの最上級のクッション性を実現した「FRESH FOAM 1080」。ミッドソールに、かつてないクッション性を追求するため、レーザー加工で細部まで精緻に仕上げた凹凸形状の「FRESH FOAM X」を採用しています。ストレッチ性に優れたHYPOKNITアッパーと、低反発素材を使用したヒール構造でフルマラソンからスロージョグまで幅広くサポートします。

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