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おうちで美容室、カットからデザインカラーまで!セルフカット・カラー入門

 毎日の身だしなみでこまめにお手入れしたいヘアスタイル。本当なら毎月美容院に行ってメンテナンスしたいところですが、忙しくて行けない、前髪カットだけのために美容院に行くのは面倒臭い、美容院の予約が取りづらいなど悩みも様々。そこで、セルフカット・セルフカラー歴約10年間の筆者が、前髪カットを失敗したりキューティクルを痛めつけたり紆余曲折の末たどり着いた最強装備アイテムを紹介します。

セルフカット編

WISH SUN 散髪 ヘアカット ¥3,280(税込)

 100均のカットシザーを使っていた人には革命的な切れ味のカットシザーとセニングシザーのほか、コームやヘアピン、革製の収納ケース、クリーニングクロスまでついたセルフカットスターターセット。セニングシザーは毛髪のボリュームが約20%ほどすけるので、ちょきちょきしてても「しまった!」となることもなく、安心してボリュームの調節が可能です。

散髪ケープ ¥436(税込)

 いまだに新聞紙を床に敷いて、ゴミ袋を切ってケープ代わり使っている人も多いことでしょう。セルフカットをするなら絶対にゲットしておきたいのが専用の散髪ケープです。おすすめはカットした毛が床に落ちずに済む台形型のケープで、ちょっと不恰好ではありますが後片付けが段違いに楽です。

グリーンベル ツーウェイ ダイヤルヘアカッター ¥994(税込)

 もっと手軽に髪を切りたいという人向け。普通刃とスキ刃の2wayであるだけではなく、ダイアルで切る長さの調整をすることができます。ベリーショートや、とにかく毛量を減らしてボリュームダウンしたいという人におすすめ。

前髪カットクリップ ¥538(税込)

 絶対に失敗できない前髪もこれがあれば怖くない!クリップを使う時は、ハサミを真横に入れずに縦に入れていくと◎。

パナソニック カットモード 充電交流式 ¥3,000(税込)

 充電式のコードレスとしても、切りたいときにすぐ使えるコード式としても使える優秀なバリカン。個人的にはアタッチメントの部分だけ洗えれば防水機能なしでもいいのかも、と思っているのでこちらで十分です。アタッチメントも5種類と、老若男女問わず使えます。ジメジメとする梅雨から夏にかけてこの際、思い切ってインナーだけ刈り上げてみるのもありかも。

セルフカラー<準備編>

オカモト ブラックニトリル グローブ M 50枚入 ¥1,760(税込)

 ヘアカラー剤は皮膚への刺激も強く、一度肌につくとなかなか落ちないので必ず使い捨てのゴム手袋を使いましょう。カラー剤に付属されている場合が多いですが、手にしっかりと密着するラテックスタイプの手袋がおすすめ。

スズラン 耳キャップ 袋入 10枚バラ売り ¥376(税込)

 カラーリングの際、手の次に保護したいのが耳。サランラップを輪ゴムで留めるという手もありますが、耳キャップがあると便利です。

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

 額や首などの皮膚もカラー剤から守りましょう。ヴァセリンを額やうなじ周りに塗ると皮膚への着色から保護してくれることに加えて、肌への刺激も抑えてくれます。リップクリームなどとしても使用でき何かと便利なので持っていて損はありません。

LEOBRO 使い捨てヘアキャップ ¥1,080(税込)

 カラー剤を塗布してから色素を定着させやすくするためにヘアキャップを被っておけば、そのまま部屋を移動しても大丈夫。お風呂場で染める方も多いかと思いますが、そのまま湯船に浸かってしまってもOK。

 カラーリングで必要なテールコーム、ブラシ、カップのセット。よく美容院で使われているあれです。セルフカラーでカップを使う人は意外と少ないですが、薬剤をカップに出しておくと、ブラシでとりやすく塗布がやりやすくなります。筆者もしばらくは100均で買った調理用のボールで代用していたのですが、ボールの浅さが気に入らずこちらにシフト。繰り返し使えますしいい買い物でした。

セルフカラー<カラー剤・ナチュラル編>

 黒染めは他のカラーと比べて染め残しが目立ちやすく、塗り残しやムラ塗りは避けたいところ。セルフカラー初心者には、シャンプー感覚で染髪ができる泡カラーをおすすめします。リーゼ泡カラーの黒染めは、若干青みがかった馴染みのいいブラックに仕上がりますよ。

 今まで使った市販カラー剤の中で、もっとも髪が艶々になったのがルシードシリーズ。全6色あるカラーは全て発色が◎。ロングヘアーの方は2箱使いがおすすめ。

セルフカラー<カラー剤・デザイン編>

 デザインカラーを思い切り楽しむのならブリーチは必須。とはいえ、髪へのダメージが避けられないので、自分の髪のコンディションと相談しながらの使用をおすすめします。高発色ではなく「さりげなく」だったり「明度の低い濃いデザインカラーにしたい」という程度なら、カラー剤で明るい茶髪にしてから、お好みカラー剤をのせるのだけでも十分に発色すると思います。

 ユーチューバーや海外のインスタグラマーの間で密かに話題になっているメッシュキャップ。鍵穴で好みの大きさに穴を開け、そこに髪を通し染髪剤を塗布することでメッシュカラーが自宅で楽しめる優れもの。穴から髪を出す時、表面の髪だけではなく内側の髪もひろいあげるのが綺麗に仕上がるコツです。

 自宅でデザインカラーするなら「マニックパニック」しか選択肢がなかったセルフカラー界に突然やってきた、ビューティーンのメイクアップカラーシリーズ。価格の安さも魅力のひとつですが、カラーのバリエーションも嬉しいところ。暗めの茶髪や黒髪には染まり辛いですが、1度ブリーチした髪にはしっかりと色が入ります。

エンシェールズ クリップジョイント カラーバター ショッキングパープル ¥2,269(税込)

 髪を痛めずにトリートメント感覚で使え、色を混ぜ合わせて自分好みのカラーを調合できるのが人気のカラーバター。中でも「エンシェルーズ」がメジャーでカラーバリエーションが豊富です。筆者は暗い茶髪でも発色してくれるショッキングパープルがおすすめ。ショッキングパープルと共にサファイアブルーを常備しており、色が抜けてきた髪に塗布したり、ブルーとパープルを1:3で混ぜて使っています。フラッシュピンクも同様、暗い髪でも発色がいい使いやすいカラーです。持ちはそこまでなので、気分によって色々なカラーを楽しみたい人にもおすすめ。

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