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Fashion 大解剖 Promotion

【大解剖】渋谷パルコの全193テナント完全網羅 リニューアル後の見所は?

【P.1】1F【P.2】2F【P.3】3F【P.4】4F【P.5】5F【P.6】6F【P.7】7F【P.8】8F〜10F【P.9】B1F

【8F】THEATER, CINEMA, GALLERY

 8階には、一時休館していた「パルコ劇場」をはじめ、ミニシアター「ホワイトシネクイント(WHITE CINE QUINTO)」とほぼ日刊イトイ新聞が運営する「ほぼ日曜日」がオープン。ネオンサイン「P」はこのフロアに。
※「パルコ劇場」は、2020年3月13日のグランドオープンに向けて準備中です。

ホワイトシネクイント(WHITE CINE QUINTO)

 旧渋谷パルコ建て替えのため渋谷ロフト隣の映画館・渋谷シネパレス跡地に復活した「シネクイント」に続き、新生渋谷パルコの中には「ホワイトシネクイント」が誕生。「WHITE」には新しい発見や可能性、才能、楽しみ方、そして無限に広がる無垢な場所という意味が込められ、映画や映画館の概念にこだわらず、様々なカルチャーや実験的な企画を提供し、共感を生み出せる場所を目指すとのこと。

 第1弾では、オープニング作品として草間彌生を追ったアメリカ制作のドキュメンタリー映画「草間彌生∞INFINITY」や、「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)」のショーの制作現場に迫るドキュメンタリー映画を公開。

【詳細】
>>渋谷パルコに「CINE QUINTO SHIBUYA PARCO」が開業、オープニング作品は草間彌生のドキュメンタリー映画
>>「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」のショー制作現場を紹介、ドキュメンタリー映画が期間限定で上映

ほぼ日曜日
 4階に「ほぼ日カルチャん」をオープンしたほぼ日が、8階で提供するのはいつ訪れても日曜日のようなわくわく感を与えるスポット「ほぼ日曜日」。初となる企画は「アッコちゃんとイトイ。」と題した展覧会で、糸井重里が詩を書き矢野顕子が作曲した歌をイメージして制作された、松本大洋やヒグチユウコら10人のアーティストによる作品を展示します。

PARCO劇場

【9F】PUBLIC STAGE

 9階は音楽・サイエンス・パブリックなどと「学び」を掛け合わせたフロア。大人から子どもまで、ハイカルチャーとサブカルチャーを跨いだ施設を開設。

渋谷未来デザイン
 渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする組織の事務所。

クリエイティブスタジオ

SUPER DOMMUNE
 クリエイティブスタジオの内部では、ファイナルメディア「ドミューン(DOMMUNE)」の進化形態を準備中とのこと。

GAKU
 「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」の山縣良和がディレクターを務める10代に向けたクリエイティヴの学び舎「ガク(GAKU)」が準備中。2020年2月よりプレオープン、2020年4月より本オープン予定となっています。

【10F】ROOFTOP PARK

 植栽や木々に囲まれる約240坪の公園のような屋上広場。約60坪の屋内イベントスペース「ガーデンステージ」では、食やクラフトのマーケットから音楽イベントまで、様々なコンテンツを展開していくそうです。

 憩い場所となる10階まで、建物外周の立体街路を使って上がることも可能。渋谷の街が一望できます。

最後のページは>>B1F CHAOS KITCHEN

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