「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」や「ゴールドウイン(Goldwin)」をはじめとする高機能なアウトドアプロダクトの開発に加えて、旅行などのリアルな体験提供にまで事業を広げ、ボーダレスな価値を創造する企業のゴールドウイン。2021年には長期ヴィジョン「PLAY EARTH 2030」を策定し、次なる成長軸と見込むゴールドウインブランドでグローバル売上高500億円を掲げるなど、変革期を迎えている。ファッションとアウトドア、ビジネスとサステナビリティの境界線を横断し、未来へと歩みを進める渡辺貴生社長CEOに、今後を聞いた。
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渡辺貴生/ゴールドウイン社長CEO

(わたなべ たかお)1960年、千葉県出身。大学卒業後の1982年にゴールドウインに入社し、30年以上にわたって「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」の事業に携わる。同ブランドの事業部長、副社長を経て2020年4月に社長執行役員に就任。2025年6月から現職を務める。
■ゴールドウインとは
1950年、富山県小矢部市で津澤メリヤス製造所として創業。その後、スポーツウェアメーカーに転身し、1963年、「より多くの選手にゴールドウイナーになってほしい」という願いを込めた「ゴールドウイン」に社名を変更。1970年代以降は、「ザ・ノース・フェイス」をはじめとした海外ブランドとのライセンス契約を締結。2017年には研究開発施設「ゴールドウインテック・ラボ」を設立し、2015年にスパイバーとのバイオ素材開発を開始。2022年、未来への探究のためのプラットフォーム「ゴールドウイン ゼロ」を始動した。2024年からは「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」をパーパスに掲げ、未来のネイチャーパーク「プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト」などの取り組みを通じて、単なるモノの販売を超えた価値提供を推進している。2025年3月期売上高は前期比4.3%増の1323億円、営業利益が同8.1%減の219億円。

目次
「今は非常に大きな変化のタイミング」
──2025年の振り返りからお聞きします。2024年春に企業パーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」を制定しましたが、社内外に浸透してきた手応えはありますか。
パーパスとは、「自分たちがこうなりたい」という姿ではなく、「社会に対して自分たちはどうあるべきか」という存在意義を示すものです。社員がパーパスを意識しながらコミュニケーションを取る機会を増やすため、社内イントラでは、パーパスを通して社員が感じたことについてのインタビューを掲載しています。それによって、社員みなが「自分は何のために働いているのか」「何者になるつもりなのか」という意識を高めてくれていると感じています。
2024年5月に本社を北青山に移転したのに合わせてパーパスを発表すると同時に、コーポレートアイデンティティとブランドアイデンティティを統合し、全てのコミュニケーションで統一しました。今はゴールドウインという企業の歴史の中でも非常に大きな変化のタイミングです。私もことあるごとに、社員たちにゴールドウインはこうあるべきという話をしますし、コーポレートアイデンティティを表現する映像も制作しました。映像には、自分たちはゴールドウインという会社を通して、社会や世界に対してこんな貢献をしたいというメッセージを込めています。映像も一つの起点となって、社内外に新しいコミュニケーションが生まれていると感じます。
──業績面での2025年の振り返りもお願いします。
4〜9月期までは我々の想定通りに動きました。下期は、10、11月は非常に面白かったんですが、12月に入ってからは日中関係の冷え込みもあり、一部の店頭でインバウンドの客足が鈍くなった印象はあります。中国からの団体旅行のキャンセルは今後も続くと見ていますが、一方で他国からの来客は伸びているので、大きな影響なく推移しています。
本格的な冬のシーズンはここからです。12月は暖かかったことで冬物の動きが遅れましたが、年々、温暖化によって夏は暑く長くなり、冬は基本的には暖冬で、その中でドカ雪が一気に降るようになっている。そのような気象条件の変化の中で、第4四半期(2026年1〜3月)に冬物の遅れはキャッチアップできると考えています。
こうした気候変化はもう異常なものではなく、これが普通になりました。ザ・ノース・フェイスは元々ダウンジャケットが強いブランドですが、暖冬傾向の中でダウンジャケットだけを作っているわけではありません。フリースのような中間着がよく動きますし、ダウンも薄手のものが売れるようになっている。一方で、厚手のダウンでも「ヌプシジャケット」というファッションとして人気のモデルは11月からよく売れ、欠品も出ました。
このように、気候やニーズが変化する中で、売り場からは、長期間値引きせずに売れる商品を作ってほしいという要望があります。我々も、多くのお客様に無駄なくいつでも使える製品でアウトドアスポーツを楽しんでもらいたい。2026-27年秋冬シーズンに向けては、より多様な環境に対応できる、ソリューションとなる製品群の提案を広げていきます。
気候変動は“探求のチャンス”
──気候変動というピンチが、新たな製品開発の機会というチャンスにもなっているということですね。
新製品開発を余儀なくされると、我々がこれまでに経験していないことを考える機会になるわけです。未知の領域に進んでいくという一種のエクスプロレーション(探求)であり、スポーツやアウトドアを基軸にするブランドにとっては、テクノロジーを高めていけるチャンスだと捉えています。春夏シーズンも、2025年7〜9月は酷暑対応の機能性アパレルが非常に好調でした。Tシャツにしても、一般的なコットン製ではなく、より軽く、より速く乾き、紫外線などから体を守る機能的なTシャツの開発が進んでいます。
ザ・ノース・フェイスの最高峰ラインである「サミットシリーズ」の高機能なインナーウェアなども、トップアスリートだけではなく、一般の方にまで広がっています。クオリティを追求した製品が多くの人に購入してもらえるのは、非常に良いことだと思っています。


ザ・ノース・フェイス サミットシリーズ 2026年春夏シーズンのヴィジュアル
Image by: ゴールドウイン
──2025年秋冬シーズンから、最高峰のパフォーマンスラインであるサミットシリーズを一部のファッションセレクトショップでも販売するようになりました。
今秋冬から「ロンハーマン(Ron Herman)」や「ビームス(BEAMS)」、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」などで販売しています。これまでは、専門性の高い製品はアウトドアの専門知識や接客技術を持つ店舗で販売すべきだという考えが基本でしたが、洋服の専門店でもしっかり理解して売ってくれるところはある。山の専門店にはどうしても行きづらいお客様でも、洋服の専門店なら手に取りやすい。実際に非常によく売れていて、新しいお客様が製品に触れる良い機会になっています。
以前はファッションの店でアウトドアウェアを売ることで、「ブランドイメージが薄まる」とマイナスイメージを持つ人もいました。でもそれは20年くらい前までの話じゃないですか? 僕はもともと、そういう境界線を引くことが嫌いでした。長年パフォーマンスにフォーカスした売り場を作っているファッションのセレクトショップもあるし、本国の開発チームの中に、日本のセレクトショップ出身者が入っている欧米のアウトドアブランドもあります。僕らもゴールドウインブランドで元「ジル サンダー(JIL SANDER)」のルーク・メイヤー(Luke Meier)をはじめとしたデザイナーと一緒にものづくりをしています。協業することで、インパクトのある良い製品ができたと思っています。
──2025年は、ザ・ノース・フェイスで店舗の大型化も目立った1年でした。東京・丸の内の新丸ビルには、7月に約526平方メートルで「THE NORTH FACE 丸の内」を出店。神奈川のラゾーナ川崎のザ・ノース・フェイスは、「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」との複合で約600平方メートルに増床しました。
直営店を大型化して、我々のものづくりのプロセスや考え方、デザイン・機能のバリエーションを伝えていきます。ザ・ノース・フェイスがターゲットにしているのは赤ちゃんから90代まで、4世代にわたります。幅広い年齢層の方に買い物を楽しんでもらうため、広い売り場でコレクションを豊富に揃え、一つひとつ丁寧に販売できる体制を整えているところです。
新丸ビル4階の店舗では、ファッションアプローチの「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(THE NORTH FACE PURPLE LABEL)」とパフォーマンスラインであるサミットシリーズの両方を提案しています。その方が、ザ・ノースフェイスらしさを表現できてユニークだからです。







2025年7月にオープンしたザ・ノース・フェイス 丸の内店
Image by: ゴールドウイン
──大型化した店舗では、今後の成長軸として期待するフットウェアの販売も強化しています。
フットウェアはシーズンレスビジネスにつながるカテゴリーとして、ザ・ノース・フェイスで強化しています。2025年4〜9月期の同ブランド売上においても、フットウェア含むギア全体として前年同期比8.1%増と好調でした。トレランシューズの「ベクティブ(VECTIV)」シリーズに加えて、よりオールラウンドに使える「アルタメサ(Altamesa)」は「ハイク(HYKE)」との協業も登場したことで、徐々にオールシーズン商品に成長しています。
販売強化のために、ザ・ノース・フェイスの店頭にはシューフィッターも配置しています。11月時点で合計約60人おり、今後さらに増やしていきます。フットウェアを強化することで、多くのお客様にトレッキングに行ってもらいたい。かつてに比べると注目を集めているのかもしれませんが、実際に登山を楽しんでいるという層はそこまで多くないですよね。マーケットはまだまだ小さいなと感じます。山に行くと知らなかった自分を見つけられるし、考え方も謙虚になる。好奇心が湧いてくる。自分の考え方を見直すきっかけになる。自然とはそういう場所です。
ファッションとシームレスにつながる、高機能アウトドアウェア
──近年、アウトドアウェアやスポーツウェアは、ファッションとしてもますます支持されるようになっています。こうした流れをいち早く切り拓いてきたのが、ザ・ノース・フェイスでした。
ライフスタイルの中に、「快適性」や「機能性」といったキーワードがシームレスに入り込むようになったのではないでしょうか。ファッションは自分の考え方を主張する表現ツールであり、生き方そのもの。その材料として、アパレルやフットウェア、バックパックがある。私がザ・ノース・フェイスで1980~1990年代にかけてやってきたことは、まさにそういったニーズへのアプローチでした。当時、鮮やかな色しか存在しなかった山用のレインシェルで黒を発売したことで、街着としてシェルを着る人が出てきた。そうした製品は山の専門店ではなかなか扱ってもらえなかったので、自ら直営店を作るようになりました。
こうした潮流は、まだまだ始まったばかりじゃないですか? だって、日常的にアウトドアウェアを着るようになり、気候変動を実感してはいても、それで生活自体を変えている人はまだほとんどいませんよね。我々はそれを変えるためにブランドを運営しています。
我々の明快なメッセージの1つに、湘南マラソンへの協賛があります。湘南マラソンは、以前はペットボトル約3万1500本、紙やプラカップ約50万個以上が使い捨てられ、ゴミ拾いが大変でした。我々の協賛大会となった2022年以降は、ゴミの大幅削減に舵を切っています。マラソン大会だからってゴミを散らかしてもいいという考え方はおかしい。それで、ランナー自身に給水ボトルを持参してもらい、給水ポイントで水を補給してもらう形にしました。我々が長らくサポートしている、トレイルランニングレースと同じやり方です。結果的に、この取り組みが支持され、他のマラソン大会からも運営について相談を受けることが増えました。こんな風に、世の中はようやく地球環境などを意識し始めたタイミングです。機能性や快適性というキーワードには今後もっと多くの方が気づき、その中で環境への意識も変わっていくと思います。




湘南国際マラソンの様子
Image by: ゴールドウイン
──ゴールドウインブランドでは、昨年までに中国に8店舗を出店し、この1月31日にはロンドン、2月にソウル、3月にニューヨークに出店予定と、引き続きグローバルで出店を強化しています。
ゴールドウインブランドでは、着実に、丁寧に緻密に物事を進めることができた1年でした。クリエイティブな面も育ってきて、綿密な事業体制が整い、それを軸にさらなるジャンプアップの機会を見出せると手応えを感じています。
──「ジャンプアップの機会」とは、具体的にどのようなタイミングを指すのでしょうか。
市場の変化が起きたときです。今、世界では紛争や関税の問題も含め、社会的な不安が増していますが、同時に、そうした状況を正していくべきだという気運も高まっていると感じます。人と人との本質的な関係性が見直されるようになり、「地球を大切にした上で成り立つ新しい資本主義をどう作るか」という議論も盛んです。そうした流れの中で「協調」と「協力」が意識されるようになれば、我々にとってもジャンプアップの機会は訪れる。ファッションにおいては、特に「コムデギャルソン(COMME des GARÇONS)」の川久保玲さんがコレクションを通して平和などに対し強いメッセージを発していますよね。川久保さんのことを知らないデザイナーは世界中でいないと思いますが、我々も後に続くものとして、やるべきことをどんどんやりたいと思っています。




ゴールドウイン 2026年春夏シーズンのヴィジュアル
Image by: ゴールドウイン
“遊び”が育む、未来の体験価値
──社員の方には、普段から「よく遊べ」とアドバイスをしているそうですね。
私は遊びと仕事に境界がない人間です。我々の仕事は人を喜ばせ、楽しませること。スポーツは元々遊びから始まったものですから、遊びを追求することで全てが変わっていくと思っています。仕事ばかりしていて遊んでいない社員を見ると、うちの会社に向いてないんじゃないかと少し心配になるほどです(笑)。
──リアルな自然体験を多くの人に提供するコト事業として、2025年には旅行会社のアルパインツアーサービスを子会社化しました。
旅行産業には、大きな可能性を感じています。世界の旅行業界の市場規模は300兆円*ほどだといわれます。その中でもアドベンチャートラベル**と呼ばれるものの市場市場は100兆円規模といいますが、日本ではまだほとんど手つかずの状態です。
我々ゴールドウインはアウトドアとスポーツの専門家ですし、アドベンチャートラベルの可能性に対して、製品もアイデアも人も提供できます。直営店の大型化を進めているのも、体験事業の拠点として機能させたいからです。将来的には、販売スタッフがガイドの資格を持ち、ツアーリーダーとしてお客様と地域のコミュニティをつなぎ、自然保護活動へとつなげていく。関係性の構築こそが店の役割だと思っています。これこそが、私のやりたいことです。
*世界旅行ツーリズム協議会の2025年経済影響調査では、2025年の世界の海外旅行者の支出額が過去最高の2兆1000億ドル(約307兆円)に達すると予測。
**アドベンチャートラベルの業界団体「Adventure Travel Trade Association」によれば、「アクティビティ、自然、文化体験の3要素のうち、2つ以上で構成される旅行」を指す。
──創業地の富山には、2027年初夏の開業を目指し、アウトドア施設「プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト(Play Earth Park Naturing Forest)」を建設中です。
ネイチャーリングフォレストには、スポーツアクティビティが楽しめる拠点を作るだけではなく、日本で一番美味しいオーガニックレストンやベーカリー、キャンプ場、コテージ、ガーデンなどを作りたいと思って今進めています。それらが1つになって、子どもたちが体験し、大人と子どもが触れ合える場所にしていく。ネイチャーリングフォレストのような施設を作ることを考えている他の自治体や企業からも多数の相談やお問い合わせをいており、自分たちができる範囲で、クオリティを高められるのであれば、一緒にやっていきたいと思っています。





プレイアースパーク ネイチャーリング フォレストのイメージパース © Goldwin Inc. © Play Earth Park Inc.
──ネイチャーリングフォレストのように、短期的なリターンが見えにくい取り組みを上場企業として推進するのは難しい部分も多いのでは?
アナリストからのプレッシャーは沢山ありますよ、それが彼らの仕事ですから。そう考えると、上場企業にはふさわしくないのかもしれません(笑)。しかし、やりたいことは変わりませんから、諦めるわけにはいきません。私の場合、短期的な収益を高めることだけが役割ではないと思っていますし、スポーツやアウトドアを仕事に選んだ者として、地球環境が整っていなければスポーツもアウトドアも楽しめないという責任を負うべきです。30年後、雪が降らない、暑すぎて海にも入れないような環境になったら子どもたちはどこで感性を養うのでしょうか。こうした今の状況を、誰かが止めなければいけません。
──ゴールドウインが目指す2026年、そしてその先の未来に向けて、注力していくこと、渡辺社長が重要だと考えていることを教えてください。
製品開発では、より機能的で快適なものに先端的なデザインを搭載し、他社では作れないようなアイテムの開発を加速させていきます。また、ゴールドウインブランドでは、我々が進めている日本の美の源流をベースにしたものづくりを中国でも高く評価していただけることが分かりました。ものづくりにさらに磨きをかけると共に、「ジェイラル(_J.L - A.L_)」やヌー・アバス(Nur Abbas)など外部デザイナーとの協働で、デザインの可能性を拡げていきたいと思っています。
コト事業では、今後は人が動き、世界中の人々が交流してお互いをより深く知る時代になっていく中で、リアルな体験がその人の一生を変え、新たな可能性を拓くきっかけになっていくと考えています。当社がそれをサポートできるようになりたい。私自身も2026年1月にザ・ノース・フェイスのチーム、お客様と一緒にエベレストへトレッキングに行きます。当社の契約アスリートである写真家の石川直樹さんをリーダーにして、さすがに8000メートル峰には登頂はできませんが、山頂が見える場所を歩く。それ以外にも、毎年250人連れていくと決めている社員の山の研修にもさらに力を入れたい。これらは単なる体験ではなく、フィールドで得られる実感が、私たちの製品が持つ真の価値を理解し、ブランドとして他との違いを作っていくことになるからです。
──最後にスパイバーとの関係性についてお尋ねします。ゴールドウインは2015年からスパイバーに出資し、共同開発を進めてきましたが、同社の財務状況を不安視する報道が相次ぎました*。
ゴールドウインが何のためにものを作っているかと言ったら、それは世界をよくするためです。世界をよくし、平和にし、環境を改善するために企業を運営している。そのためにスパイバーを石油に依存しない新しい産業として位置付けたいという気持ちは何ら変わりません。新しい素材として、話題性があるからちょっと使ってみようというようなよこしまな気持ちで出資・共同開発を始めたわけではありません。ゴールドウインがスパイバーをやらなかったら、もうそれはゴールドウインではないですよ。
*取材はBOLDによるスパイバーの事業支援発表の前に実施。

背景の写真は、ヨセミテのモノクロ写真で知られるアンセル・アダムスの作品。ヨセミテは、ザ・ノース・フェイスのブランド名やロゴマークの由来でもある。
Image by: FASHIONSNAP
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