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押さえておきたい国内"ファッションYouTuber"10選

動画より
動画より

 小学生が選ぶ将来なりたい職業ランキングで上位に入るYouTuber。ファッション業界でもYouTubeの存在感は増しており、ファッションに関する動画を配信している"ファッションYouTuber"が続々登場しています。今回はその中でも特に押さえておきたい国内のファッションYouTuberを紹介します。



1.「メンズのドメブランドに特化」-ハズム-

チャンネル開設日:2016年11月15日
チャンネル登録数:約10万6千人(2019年1月8日現在)               

ハズムとは?

 古着屋「kindal 吉祥寺」の店長を経て、現在は中目黒でセレクトショップ「ダン(DAN)」を運営。「経年変化」や「一生モノ」などのキーワードを用いて、長く使える高品質のアイテムをセレクトして紹介。「ヤシキ(YASHIKI)」のニットや「シー(THEE)」のカットソーなどアイテム切り口で紹介するため、メンズのドメスティックを中心にブランド数はかなり多めです。生産背景や服の素材など、専門知識も豊富でアイテムの細かい特徴について知りたい人には特にオススメ。また、「シワにならないTシャツの洗い方」や「デニムの糊付け方法」など服のお手入れについての動画も配信されています。

2.「モードブランドを解説」-なかむ【ブランド古着 Brooch】-

チャンネル開設日:2017年11月17日
チャンネル登録数:約5万3千人(2019年1月8日現在)               

なかむとは? 

 自身がバイヤーを務める古着屋「ブローチ(Brooch)」の商品紹介からYouTuber活動をスタート。「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」や「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」といった日本を代表するブランドについて10分近くの長尺で語っており、チャンネル開始から約1年で5万人のフォロワーを獲得するなど勢いのあるYouTuberです。2018年10月には自身のアクセサリーブランド「6:4(brass)」をスタートさせるなど活動の幅を広げています。

3.「ファッション業界に物申す」-ryo matsumoto(リョウ マツモト)-

チャンネル開設日:2013年7月27日
チャンネル登録数:約3万2千人(2019年1月8日現在)             

ryo matsumotoとは?

 元ユニクロ店員で、現在は長野のセレクトショップの店長兼バイヤー。YouTubeでは「服バカの服バカによる服バカのためのチャンネル」をモットーに動画を配信しています。セレクトショップに入荷した商品を着用して宣伝する「デリバリー動画」や、ファッションに対する考えを述べる動画などを主に編集なしで公開しているのが特徴です。コレクションの予習動画やルック実況などのコンテンツも多く、去年11月に日本で開催された「ディオール(DIOR)」のメンズ プレフォールショーにも招待されるなど、ファッション業界でも注目されています。

4.「サカイ女子必見」-Amy(エイミー)-

チャンネル開設日:2018年1月31日
チャンネル登録数:約4千人(2019年1月8日現在)             

Amyとは?

 男性YouTuberが目立つ中、「サカイ(sacai)」や「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」、「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」など国内外のモードブランドのアイテムを紹介する女性YouTuber。サカイなどをユニクロやGUと合わせた、日常に落とし込んだスタイリング動画が人気を集めています。素材やブランドの特徴などを細かく解説しているため内容の詰まったコンテンツが多く、チャンネルを開設してまだ1年ほどですが10万回近く再生されている動画もあったりと今後が注目のファッションYouTuberです。

5.「WEAR出身のファッションインフルエンサー」-Ryo Takashima-

チャンネル開設日:2017年11月30日
チャンネル登録数:約4万1千人(2019年1月8日現在)              

Ryo Takashima とは?

 「ステュディオス(STUDIOUS)」の販売員を経て、2018年8月まで同じくYouTuberとして活躍するゲンジが手掛ける「リドム(LIDnM)」に所属。現在はフリーランスとして活動しています。1本の動画でアイテムと共にコーディネートも紹介するという内容で、アイテムの選び方やコーディネートの組み方などを分かりやすく解説しています。「アーネイ(ANEI)」や「ヨーク(YOKE)」など若手のインデペンデントブランドも積極的に紹介しているため、最新のブランド情報を知りたい人にオススメです。

6.「ファッション好き2人組YouTuber」-九州タワーズ-

チャンネル開設日:2016年7月29日
チャンネル登録数:約2万5千人(2019年1月8日現在)               

九州タワーズとは?

 九州出身の2人組YouTuber。セレクトショップや古着屋を訪問する「お買い物動画」では、九州をはじめ東京や京都、長野など全国のショップを訪問。視聴者の質問に答える「質問コーナー」で、好きなブランドについてたかおは「アー・ペー・セー(A.P.C.)」、ダイキは「アンダーカバー(UNDERCOVER)」と答えていますが、系統を問わず幅広いブランドのアイテムを知ることができます。

7.「最新のストリートファッションを紹介」-SOSHI Net(ソーシ ネット)-

チャンネル開設日:2014年11月8日
チャンネル登録数:約12万6千人(2019年1月8日現在)                

SOSHI Netとは?

 UUUM所属のスニーカーマニアとして知られるYouTuber。「ナイキ エアジョーダン 1(NIKE AIR JORDAN 1)」などスニーカーの歴史やルーツを紹介する「Sneakers History」や、「シュプリーム(Supreme)」の新作発売に合わせて公開するルック解説動画など、最新のストリートファッションに関する情報が満載。マニア仲間と語る、「My Best Kicks」は再生回数が10万回を超えることもある人気コンテンツです。

8.「ロケ企画が充実」-boomer's(ブーマーズ)-

チャンネル開設日:2018年1月10日
チャンネル登録数:約1万2千人(2019年1月8日現在)                

boomer'sとは?

 「ファッションを通じ自分の魅力に気づき発信し共有」をコンセプトに、カツオとKOKIら計4人で動画を配信。定期的にイベントを行い、視聴者との交流の場を作ったり、原宿で街頭インタビューをしたりとロケ企画が多いのが特徴です。また、「カツオの部屋」「KOKIの部屋」ではそれぞれの部屋にあるファッションアイテムを紹介。「ネオン サイン(NEON SIGN)」や「カイコー(KAIKO)」などのドメスティックブランドが度々登場します。さらに、ファッションオタクのカツオの兄が出演する「将軍回」では、自宅にあるコンバースやミリタリーのコレクションを紹介しており、ヴィンテージ好きにもオススメです。

9.「起業家を目指す高校生YouTuber」だっつ/DAttSU

チャンネル開設日:2016年2月21日
チャンネル登録数:約1万5千人(2019年1月8日現在)              

だっつとは?

 中学卒業と同時に自身のチャンネルを開設した、起業家を目指す現役高校生YouTuber。現在はイギリスに留学中で、イギリスでの購入品やおすすめアイテムなどの情報を配信しています。流行に関係なく自分の好きなものを着るというポリシーを貫いており、「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」といったハイブランドから、「ソーイ(soe)」などのドメスティックブランドまで幅広いジャンルのブランドを紹介。またアダストリアと組んで「ハレ(HARE)」の2017−18年秋冬コレクションのアイテム解説動画を制作したことでも注目を集めました。

10.「文化服装学院から情報を発信」-リクト-

チャンネル開設日:2018年1月8日
チャンネル登録数:約8千人(2019年1月8日現在)               

リクトとは?

 文化服装学院に通う服飾学生。学生にコーディネートや服に対するこだわりについてインタビューするほか、ファッションサークル「Keio Fashion Creator」を特集するなど、服飾学生ならではの動画を配信しています。紹介ブランドは「クードス(Kudos)」や「オーラリー(AURALEE)」など国内ブランドが中心。また自身の買い物記録を「Vlog」として更新していたりと、YouTubeと合わせて見ることで服飾学生の日常を知ることが出来ます。

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