
Image by: FASHIONSNAP(Koji Hirano)

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横澤琴葉が手掛ける「コトハヨコザワ(kotohayokozawa)」が、Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wで2026年秋冬コレクションをランウェイショー形式で発表した。渋谷ヒカリエホールAを舞台に、反射ポールや観葉植物、自転車、フードトラックなどが並ぶ旅先のような雑多でリラックス感のある空間とBGMの中、ショーが行われた。
今季のタイトルは「IN THIS TEMPORARY CITY」。デザイナーの横澤が拠点とする西新宿の、留学生や観光客、ランナーたちが昼夜問わず行き交う風景に異国の旅先で感じる高揚感を重ね合わせ、その自由で活気溢れるムードや風景を服に落とし込んだ。
コレクションでは、東京マラソンのランナーがまとう蛍光カラーや、旅行者の機能的でエフォートレスなファッション、ビーチウェアを手に取り自由に組み合わせたような、カラフルで「ちぐはぐな」レイヤードをスタイルを提案。ブランドのシグネチャーであるプリーツやデニム、スウェットといったアイテムを軸に、ビーチタオルを巻きつけたようなスカートや、スイムウェア素材を用いたコンパクトなトップス、ランニングウェアのようなカラフルでタイトなトップスやレギンスなど、今季のテーマを感じるエッセンスを随所に散りばめた。秋冬らしからぬカラフルな色彩と薄手のファブリック、柄が幾重にも重なる、コトハヨコザワらしい明るく開放感あふれるワードローブを、過去数シーズンのアーカイヴも交えながら披露した。
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ABOUT THE BRAND
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2015年にスタートした横澤琴葉(ヨコザワ コトハ)がデザイナーを務めるウィメンズブランド。即興的な手法で仕上げた一点物のアイテムを数多く製作することで、ブランドの地位を確立している。またコンセプトの異なるセカンドライン「トゥードゥー コトハヨコザワ(todo kotohayokozawa) 」「サムバディ コトハヨコザワ(somebody kotohayokozawa)」も展開している。

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1991年生まれ。エスモード東京校を卒業後、アパレル企業でデザイナーとして勤務。並行してここのがっこうで学ぶ。退職後、エスモードAMIに通い、2015年3月より「コトハヨコザワ(kotohayokozawa)」をスタート。2018年より即興性を重視した一点を中心に展開するライン「トゥードゥー コトハヨコザワ(todo kotohayokozawa)」を立ち上げる。2019年春夏コレクションから、再利用品のみを使用したライン「サムバディ コトハヨコザワ(somebody kotohayokozawa)」も展開。













