2011SS

LOEWE

 

 「LOEWE(ロエベ)」が11月12日、東京・恵比寿のJoel Robuchon(ジョエル・ロブション)でトランクショーを開催した。北京に続き東京に上陸したこのトランクショーでは、ブランドの165年の歴史を振り返るアーカイヴ展示とともに「LOEWE」の"将来"を象徴するウィメンズ・メンズウェアやバッグからなる3つのショーを展開。異なる3つのコレクションを一度に披露するのは「LOEWE」初の試みだ。

 ショーは、最高級のブラックレザーのみを使用した「レザー・アイコンズ・コレクション」からスタートした。続いて10月にパリで発表されたカラフルでリュクスな2011年春夏コレクション、そして来年1月からスタートするパターンオーダーの新ライン「Made To Order(MTO)」。フィナーレでは、2009年より「LOEWE」クリエーティブ・ディレクターを務めるStuart Vevers(スチュアート・ヴィヴァース)が登場し、レザーのスペシャリティブランドとしての伝統と革新を存分に感じさせるショーを繰り広げた。

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