
Image by: ©Launchmetrics Spotlight

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「マルコ ランバルディ(Marco Rambaldi)」が、2026年秋冬コレクションを発表した。「Living memory」をテーマに、親密で優しげなムードとフェティッシュなブランドらしさの融合を試みた。
同ブランドは、1970年代のイタリアのブルジョワジーのスタイルを現代的な視点で解釈するのが特徴。今季、クロシェ編みとオーガンジー素材を重ねたジャケットに留め紐をあしらい、クラシックなチェックパンツは数種類のチェックをドッキングしダブルウエストに仕立てるなどで、新たなテイストを提案した。
アイコンモチーフであるクロシェ編みは、女性たちの家での仕事というイメージが強かったが、職人技として昇華し、コレクションに落とし込むことで女性の独立を称える。今シーズンはニットトップスやスカート、スカーフ、ボディコンシャスでセンシュアルなドレスに取り入れられ、重ね着のインナーとしてスタイルの幅を広げるアイテムとして機能している。
大量消費社会において手仕事の温かみを重視するブランドらしく、ランダムな裾や縁の始末、ハンドメイドのステッチ、布を割いたリボンを編み上げて制作したドレスなどが登場した。
また、ブランドが掲げる「ファッションを誰でも楽しめるインクルーシブなものに」というメッセージを反映し、モデルはさまざまな年齢や人種、体型が出演。「Wish You Were Queer」とプリントされたアイテムも差し込んだ。
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