秋のトレンドアイテムは?ユニクロ新作でつくる着回しコーデ8選【ミュージシャン編】

AD

 夏も終わりに近づき秋物に手が伸びる季節。今回、注目の若手バンドのメンバー4人がユニクロの秋の新作アイテムを取り入れて自由に組んだ私服コーデを披露。気になるミュージシャンの普段着をチェックしてみては。

1. Awesome City Club / PORIN(Vo./Syn)

 好きなファッション:ストリート系。素材感のあるものとピンクのもの。

裾までストレッチの効いたジーンズは、ケミカルウォッシュの風合いで古着との相性がいい一着。花柄のタイトなトップスにピンクのローブ風ガウンを合わせると、レトロで雰囲気のあるコーデに。あえて大きめを選んだ白のニットには黒のチョーカーをプラスしてメリハリを。


artist2-20170822_001.jpgartist2-20170822_002.jpgartist2-20170822_003.jpgartist2-20170822_004.jpgartist2-20170822_005.jpgartist2-20170822_006.jpg

2. 雨のパレード / 大澤 実音穂(Dr)

 好きなファッション:シンプルでモノトーン。シャープなデザインの古着も好き。

オーガニックな色味のフランネルシャツは、黒や同系色と合わせることでよりシックな印象に。大きめサイズをインナーの上から羽織って着崩すとボーイッシュな雰囲気、首までボタンを留めてボトムスインすると女性らしい凛とした佇まいにも。


artist1-20170822_001.jpgartist1-20170822_002.jpgartist1-20170822_003.jpgartist1-20170822_005.jpgartist1-20170822_006.jpgartist1-20170822_004.jpg

フランネルシャツ(税別1,990円)


3. SHE'S / 井上 竜馬(Key/Vo.)

 好きなファッション:ゆるく着れて着心地がいいもの。

この秋トレンドのチェックのフランネルシャツはTシャツの上にさらっと羽織ったり、ジャケットの中に着たりと気候に応じて使い勝手のいい一枚。落ち着いたネイビーの色味はカーキやベージュとも合わせやすく、秋らしいファッションに一役買うアイテムに。


artist3-20170822_005.jpgartist3-20170822_006.jpgartist3-20170822_004.jpgartist3-20170822_002.jpgartist3-20170822_001.jpgartist3-20170822_003.jpg

4. Czecho No Republic / 武井 優心(B/Vo.)

 好きなファッション:オールディー漂う懐かしさを感じるアイテム。

50年代を感じさせるロカビリーな開襟シャツにライダースを合わせたスタイルには、ジーンズをロールアップしてハード過ぎない抜け感を。ボトムスに細身のパンツを持ってくるとジーンズとは一味違った大人な雰囲気に。丸首のヘンリーネックシャツとライダースを組み合わせるとカジュアルで爽やかな着こなしにも。


artist4-20170822_001.jpgartist2-20170822_007.jpgartist4-20170822_002.jpgartist4-20170822_006.jpgcnr-20170822_001.jpgartist4-20170822_005.jpg

ネオレザーライダースジャケット(税別5,990円)、EZYジーンズ *1ルック目(税別3,990円)


関連記事▶︎▶︎秋のトレンドアイテムは?ユニクロ新作でつくる着回しコーデ10選【モデル編】


UNIQLO|ユニクロ公式サイト

Photo : sotaro goto
Hair&Make up : kazuaki watanabe
Direction : in the flight inc.