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【動画】須藤元気率いるワールド・オーダー、ミラー仕様のハリアーとコラボパフォーマンス実施

WORLD ORDERとミラーハリアー
WORLD ORDERとミラーハリアー
画像: Fashionsnap.com

 トヨタ自動車と須藤元気率いるダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER(ワールド・オーダー)」が、コラボレーションイベントを東京ミッドタウンで開催した。ミラー仕様に仕上げた「ミラーハリアー」を囲み、「WORLD ORDER」がダンスパフォーマンスを披露。映像を車両に反射させる「リフレクションマッピング」を使って仮想現実のような空間を表現したという。

 「ミラーハリアー」は、昨年11月に発売された新型「ハリアー」のプロモーションの一環として制作されたアート作品で、特殊なラッピングフィルムを貼付けた外装が特徴。イベントでは「ミラーハリアー」を設置した直径11mの円形ドームをステージに、「WORLD ORDER」がダンスパフォーマンスを披露。デビュー曲の「WORLD ORDER」をアレンジしたパフォーマンスでは「ミラーハリアー」の周りを囲むことでコラボレーション感を表現したという。須藤元気は「僕らのロボット的な動きと最新技術である『リフレクションマッピング』の相性も良く、合っているなと思いました」とコメント。会場に集まった約500人の観衆を盛り上げた。

 「リフレクションマッピング」は、3DCGの制作過程でオブジェクトに仮想球の環境画像をマッピングするテクニックのことで、車両に反射させるアート作品としてリアルに用いたのは今回が世界初の試み。総合企画演出は東京オートサロン2013、2014の「レクサスブース」をディレクションした及川晃、映像ディレクションはPerfume、嵐、椎名林檎などのMVやライブの映像演出を手がけるクリエイティブユニット「IMAGE UNITED」代表の大島貴明が担当。2ヶ月費やしたという円形ドームや「ミラーハリアー」、「リフレクションマッピング」の制作過程やインスタレーションの様子を映したムービーが公開されている。

Mirror HARRIER with Reflection Mapping メイキング映像