「アートフェア東京 2016」は5月に開催 150超のギャラリーが参加

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【5/12追加】会場写真を追加

昨年の会場の様子
昨年の会場の様子
画像: FASHIONSNAP

 日本最大規模のアート見本市「アートフェア東京 2016」が、東京国際フォーラムで開催される。11回目を迎える今回は会期を5月に設け、11日から14日まで(一般会期は12日から14日まで)の4日間で行う。

 「アートフェア東京」は国内外から一流のギャラリーが集い、古美術や工芸から近代日本画・洋画、現代アートまで時代やジャンルを超えた美術作品を購入できる国内最大のアートの見本市。10周年を迎えた昨年はコシノジュンコやしりあがり寿、蜷川実花、山本太郎らが参加した特別企画を展開し、過去最高の約5万5,000人を動員した。

 次の10年に向けて、今回から「一般社団法人 アート東京」が設立され、テレビ東京と共同主催という新体制のもと運営。150超のギャラリーが出展し、海外からは約20ギャラリーの参加が決定した。特別企画では、都内美術機関との連携する「東京アートウィーク」や、アートメディア関係者を招聘した3つのミーティング「東京アートサミット」などを計画。入場者数は6万人を予定している。

■アートフェア東京 2016(英語表記:ART FAIR TOKYO 2016)
会期:2016年5月11日(水)~5月14日(土)4日間
※一般会期
5月12日(木)14:00~21:00 VIP先行入場11:00
5月13日(金)12:00~21:00 VIP先行入場11:00
5月14日(土)10:30~17:00
会場:東京国際フォーラム・展示ホール及びロビーギャラリー
東京都千代田区丸の内3-5-1
入場料
前売:1DAYパスポート2,000円(税込)/3DAYパスポート4,000円(税込)
当日:1DAYパスポート2,500円(税込)/3DAYパスポート4,500円(税込)

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