社員の9割が浴衣で出勤、ストライプインターナショナルが「浴衣ウィーク」実施

浴衣ウィーク
浴衣ウィーク
画像: FASHIONSNAP

 ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)が、創業以来初の取り組みとして「浴衣ウィーク」を開始した。7月11日から15日までの1週間、社員の浴衣着用での勤務を推奨する。

 浴衣ウィーク初日の11日、銀座の歌舞伎座タワー内にあるオフィスでは、社員の9割が浴衣着用で勤務。社員からは「見ているだけで涼しくなって良い」という声が上がった。ストライプインターナショナルは今年、「アース ミュージック& エコロジー(earth music&ecology)」や「イーハイフンワールドギャラリー(E hyphen world gallery)」など展開している17ブランドが浴衣を販売するほか、7月16日には浴衣で参加するイベント「STRIPE Yukata Festival 2016」を開催。チケットは即完売したという。今後も、若い世代が和文化に親しむ機会を創出していく。