AR三兄弟やライゾマが"あたらしい動き"を作品で公開、日本精工創立100周年記念展

創立100周年記念展覧会 「SENSE OF MOTION」
創立100周年記念展覧会 「SENSE OF MOTION」

 日本精工(以下、NSK)が創立100周年を記念し、クリエーターとコラボレーションした展覧会「SENSE OF MOTION」を青山のスパイラルガーデンで開催する。入場無料で、会期は11月9日から20日まで。

 「SENSE OF MOTION」は、NSKが今後10年間に向けて掲げるビジョン「あたらしい動きをつくる。(SETTING THE FUTURE IN MOTION)」を見据えて、スパイラル/ワコールアートセンターが企画制作。編集家の紫牟田伸子をプロデューサーに迎え、石黒猛、AR三兄弟、エマニュエル・ムホー、ライゾマティクス リサーチ(Rhizomatiks Research)、スズキユウリ+SLOW LABEL、Nadegata Instant Partyの6組が出展する。AR三兄弟は小説家 安部公房の作品「箱男」をARで実装した作品を発表し、ライゾマティクス リサーチはテクノロジーと身体の新しい関係を追求した彫刻を展示するなど、同社の技術や製品を用いた作品が公開される。

■SENSE OF MOTION
日時:2016年11月9日(水)〜11月20日(日)
時間:11:00〜20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
住所:東京都港区南青山5-6-23
料金:無料

公式ホームページ