英若手「モリー ゴダード」が原宿でインスタレーション開催 ディレクションは川久保玲

MOLLY GODDARDのインスタレーション
MOLLY GODDARDのインスタレーション

 ロンドンのウィメンズブランド「モリー ゴダード(MOLLY GODDARD)」が、原宿のトレーディング ミュージアム コム デ ギャルソン(TRADING MUSEUM COMME des GARÇONS)でインスタレーションを開催している。

 デザイナーモリー・ゴダードは2014年にセントラル・セント・マーチンズを卒業後、2015年春夏シーズンからブランドをスタート。ハンドプリーツや鍵編み、スモッキングといった伝統的な手工芸技術を取り入れたガーリーな世界観で知られ、I.Tやブラウンズ(Browns)、ノードストローム(Nordstrom)などで展開されている。2016年には、若手の登竜門でもあるファッション・アワードのエマージング・タレント賞を受賞。また、2017年度の「 LVMH Young Fashion Designers Prize(LVMHプライズ)」ではショートリストに選出されている。

 インスタレーションは2017年春夏コレクションにフォーカスしたもの。蛍光色のチュールで作られたカラフルなドレスを青や赤、黄色の蛍光灯の光で照らした演出で、川久保玲がディレクションした。