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“りくりゅう”がエリクシールのブランドパートナーに 二人の未来を思わせる新ムービーも

左から:三浦璃来、木原龍一

Image by: ELIXIR

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 資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール(ELIXIR)」が、 “りくりゅう”の愛称で親しまれるフィギュアスケートペアの木原龍一と三浦璃来をブランドパートナーに起用した。これに伴い、2人が出演するブランドミッションムービーを公開。発表会に2人が登場し、努力を積み重ねることの大切さや、日々のスキンケアについて語った。

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 エリクシールは1983年の誕生以来、先進のコラーゲンサイエンスを基盤に、確かな効果と心地良さを目指す製品づくりを続けてきた。日本のスキンケア市場では19年連続で売上1位を獲得(インテージ SRI・SRI+ 化粧水・乳液市場 メインシリーズランキング 2007年1月~2025年12月 推計販売金額)。2026年上期は前年比7%増で伸長。国内に加え、中国や東南アジア地域にも展開し、グローバル全体での2026年末の売上目標は、前年比1桁半ば%増を目指す。

 資生堂の冨田千晶グローバルブランドプレジデントは、こうした成長の背景に、一貫して掲げてきた「エイジングは生きること、肌で感じる毎日の奇跡で、この肌を。生きるを、愛する。」というブランドミッションがあると説明した。「エイジングという言葉に対する受け止め方は人それぞれだが、エリクシールでは、すべての人に訪れる、生きるという行為そのものとして捉え、前向きに向き合うものだと考えている。その姿勢を支えるのが肌であり、日々のスキンケア。毎日の積み重ねによって内側から輝くようなツヤが生まれ、心まで満ちていく。それはやがて、生きることそのものを愛することにつながる」と語った。

 木原と三浦の起用について、冨田グローバルブランドプレジデントは「私たちが最も大切にしている『日々の積み重ね』という思想に深く共鳴しているため」と説明。「フィギュアスケートもスキンケアも、根底にあるのは日々の地道な取り組みである。毎日を丁寧に積み重ねることで自信が生まれ、自ら歩む人生そのものを愛せるようになる。この点で、2人とエリクシールの目指す姿は深く重なっている」と述べた。なお、2人は、今年7月に「エリクシール ザ セラム aa」のCMに出演。今回、ブランドパートナーに正式に就任し、新ブランドミッションムービーに出演した。

 発表会で木原は、「多くの方々に長く愛されてきた国民的スキンケアブランドのムービーに出演でき、本当にうれしく思います。1年前には、このような光栄な機会を得られるとは想像していませんでした」と率直な喜びを語った。

 ブランドミッションムービーは台本を用意せず、2人の等身大の言葉で構成。これまでの歩みを振り返りながら、ペアの魅力やスケートの楽しさを次世代につなぎたいという思いを語っている。木原は「台本がなかったので、普段話しているような感覚で撮影できました。自分たちがどのように歩んできたのかを振り返る機会にもなり、胸に込み上げるものがありました」とコメント。ムービー内で三浦が語った「1年に1回大きな壁に当たることがある」という言葉については、「お互いに怪我で苦しい時期も過ごしたが、その中でもできることを一日一日積み重ね、失敗も成長の糧にしてきました。その経験がすべて私たちの自信になっています」と振り返った。

 また、ムービーの中で、2人がそれぞれお気に入りのシーンを挙げた。木原が選んだのはウォーミングアップのシーン。「チーム結成から7年、2000回は続けてきた日常です。この日々の積み重ねがあったから今の自分たちがあるんだと改めて思いました」と語ると、三浦も「普段の練習を思い出し、懐かしい気持ちになりました」と加えた。三浦が選んだのは、2人がリンクに入っていく後ろ姿を捉えたラストシーン。「とてもかっこよく撮っていただき、これからの未来を想像させる終わり方が気に入っています」と述べた。木原は「僕も選びたかったシーンです。孤独を感じそうなときも、隣にはパートナーがいてくれたことを思い出します。新たなスタートに向かう2人の姿に見えます」と笑顔を見せた。

 ブランドミッションへの共感を問われると、三浦は「つらいことがあっても、日々の積み重ねを糧にすることでスケートを愛せると感じました。毎日の生活でも少しずつ積み重ねることで、生きること自体を愛せるようになると思います」と回答。木原も「僕たちはコツコツと努力を積み重ねてきたからこそ、今の自分たちがある。スキンケアも練習も、毎日の小さな積み重ねが大きな自信になり、それが『生きるを、愛する。』ことにつながるのだと思います」と語った。

 スキンケアへの向き合い方について、木原は「どれだけ疲れていても、自分と向き合う大切な時間。練習後に筋肉のケアをするように、一日頑張った自分へのご褒美として取り組みたいです」と説明した。また、練習拠点のカナダやスケートリンクは乾燥しやすいとして、「僕にとって倍速美容液(エリクシール ザ セラム aa)は必需品。普段は璃来ちゃんとシェアして使うことも多いですが、倍速美容液だけは貸せません」とコメント。三浦は「もともとスキンケアに積極的ではなかった彼がエリクシールを使うようになり、2人とも肌の調子がとても良くなった」と変化を明かした。

最終更新日:

■エリクシール:公式サイト

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