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安藤忠雄が設計「21_21 DESIGN SIGHT」の建築プロセスに迫る展覧会が開催

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 安藤忠雄が手掛けた21_21 DESIGN SIGHTにフォーカスした展覧会「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」が、同館のギャラリー3で開催される。国立新美術館で9月27日から開催される「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―」の連動企画となる。会期は10月7日から28日まで。

 21_21 DESIGN SIGHTは2007年に開館。創立者である三宅一生とかねてから日本のデザインの未来について語り合ってきた安藤は、三宅の服作りの根底にある「一枚の布」の考え方を踏まえ、「一枚の鉄板」を折り曲げたような屋根が特徴の建物を設計した。同展では、2007年に開催された特別企画「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」で紹介した建築の初期アイデアやスケッチ、建設現場の写真や映像の一部を再び公開。オリジナルグッズをはじめ、安藤に関する書籍などをそろえた期間限定のショップも展開される。

■安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘
会期:2017年10月7日(土)〜10月28日(土)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
休館日:火曜日
*ギャラリー1、2は展示替えのため10月2日から19日まで休館
開館日:10:00〜19:00
入場料:無料