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東大生が制作したライブコマースアプリ「ピンクル」が提供開始、オリジナル商品も販売

画像: PinQul

 東京大学の現役生が立ち上げたベンチャー企業Flattが、ライブコマースアプリ「ピンクル(PinQul)」の提供を開始した。

 「ピンクル」は10代から20代の女性をターゲットに、人気モデルやインフルエンサー、ショップ店員がアプリ内のライブ配信で商品を紹介し、気になるアイテムをその場で購入できるライブコマースアプリ。出演者の所有アイテム、既存ブランドの商品、出演者がデザインしたオリジナル商品の3種類を販売し、アプリのリリース段階では「メリージェニー(merry jenny)」「エモダ(EMODA)」「ダズリン(dazzlin)」などを展開するマークスタイラー傘下のブランドを中心に取り扱う。今後は、ファッションショーを生配信で鑑賞しながらの購買など、これまでになかった購入体験を提案していくという。

 Flattは、CEOの井手康貴をはじめとする東京大学の現役生が中心となり今年5月に設立。フリークアウトの佐藤裕介社長やペロリの中川綾太郎元代表といった個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、累計調達金額は数百万円規模としている。

■Flatt:公式サイト