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複合商業施設「小樽ベイシティ」運営、小樽ベイシティ開発が民事再生法を申請

小樽ベイシティHPのトップページより
小樽ベイシティHPのトップページより

 小樽ベイシティ開発が12月7日の今日、札幌地裁に民事再生法の適用を申請した。

 小樽ベイシティ開発は、小樽市内にある延床面積約34万平方メートルの大型複合商業施設「ウイングベイ小樽(旧名:マイカル小樽)」の運営会社。マイカル小樽は1999年に開業したが翌年から客数は伸び悩み、2001年には親会社だったマイカルが民事再生法を申請したことを受けて、小樽ベイシティ開発も民事再生法の適用を申請した。2003年3月から小樽ベイシティとして運営してきたが返済は計画通りに進まず、今回札幌地裁への民事再生法の適用申請に至ったという。なお小樽ベイシティ内には現在、無印良品やコムサイズム、しまむらなどが出店している。