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気鋭セレクト潜む高架下でジュリアン最新コレクション発表

デザイナーJulien David
デザイナーJulien David
Image by: Fashionsnap.com
 福岡発のセレクトショップ「minorityrev tokyo(マイノリティレップ トウキョウ)」が、「JULIEN DAVID(ジュリアン ディビッド)」2011年春夏コレクションの展開スタートを記念し、オープニングレセプションを開催した。2011年1月14日、東京・内幸町の高架下「INTERNATIONALE MARKET」内にあるショップを会場にウェアやアクセサリーなど最新のアイテムを披露。主にシルクスカーフを展開する「JULIEN DAVID」は、今シーズンからウェアコレクションを本格始動する。
 

 パリ出身のデザイナーJulien David(ジュリアン・デイビッド)が手掛ける「JULIEN DAVID」は、メイドイン・ジャパンの素材にこだわったシルクスカーフに定評があるブランド。日本・東京でJULIEN DAVID 株式会社を設立し、「minorityrev」をはじめとする国内外の様々なショップで、ストリートカルチャーをベースにしたポップなアイテムを展開している。スカーフに加えレディース向けのコートとジャケットを発表した先シーズンに続き、今季がウェアの本格的なデビューとなる。競技用の小径自転車「BMX」をテーマに、スカーフやシャツ、ハイテク素材を使ったレインウェアなどを展開。ウェアに施されたプリントは、ジュリアンによる手書きのイラストや自身の愛用するBMXのタイヤ跡を写したものになっている。価格帯はレインコート9万円、パンツ2~4万円、シャツ3~4万円、スカーフ3~4万円程度になっている。

 新作コレクションついてジュリアンは「今ピストバイクがとても流行っていてショップも次々にできているので、そのトレンドから着想しました。シルク素材のスカーフにポップなグラフィックをプリントするなど、いつも対極にあるものを意識してデザインしています」とコメント。これを機に「将来的にはパリでショーを開催したい」と夢を語った。

 今回「JULIEN DAVID」の記念すべき発表の場となった「minorityrev」は、福岡に2店舗と東京に1店舗を展開するセレクトショップ。「ANN DEMEULEMEESTER(アン・ドゥムルメステール)」や「BALMAIN(バルマン)」、「Stephen Jones(ステファン ジョーンズ)」など、メンズ、レディース、アクセサリーの各カテゴリーで人気ブランドを多数取り扱っている。1920年代のアンティークパーツを内装に取り入れた「minorityrev tokyo」は、日本で初めて免税店をオープンさせたという歴史あるアーケード「INTERNATIONALE MARKET」にショップを開業。レセプションを皮切りに「JULIEN DAVID」2011年春夏コレクションの取り扱いをスタートしている。

■minorityrev
http://www.minorityrev.com/

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