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どこまでOK?クールビズ、はるやま1030人に意識調査

アンケート調査でしようされたイラスト Image by はるやま
アンケート調査でしようされたイラスト
Image by: はるやま

 東証やトリンプなど今夏、各社が取り組みを発表しているクールビズに対し、はるやまが関東のビジネスマン1,030名を対象に「クールビズに関するアンケート」を実施。例年に増してクールビズに強い関心を持っていることがわかった反面、クールビズに寛容でありながらも自分が着用するには一歩踏み出せないという結果が明らかになった。

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 はるやまは5月上旬、東京都・神奈川県・埼玉県の1都2県で20代~60代の男性を対象にクールビズに対する意識調査を実施。「今年の夏に向けて『クールビズ』を積極的に推進することに賛成するか?」との問いには、「大いに賛成」が62.3%、「まあ賛成」27.9%と合計90.2%が賛成と回答。年齢別には20代と60代が90%を超える割合で賛成意見が多く、40代と50代も80%台と世代を超えてクールビズへの意識の高まっていることがわかった。

 意識の高まりの要因は「東日本大震災により電力供給の関係から」という意見が多数。では「今夏、ビジネスシーンにおいてどこまでの服装ならばOKか?」と5人の男性のイラストを表示して質問したところ、「自分が着用して出勤できる服装」については、「ネクタイ・ジャケットなしの着こなし」のイラストを示した人が66.2%と過半数以上。逆に「訪問者の格好として問題ない服装」として、「ネクタイ・ジャケットなしの着こなしまで」をOKと答えた人が半分くらいに減少した。また、最もラフな「7部丈や短パンにビズポロ、そしてデッキシューズ」という服装を「着用して出勤できる」と回答した人はわずか5.7%。逆に「訪問者の格好」ならばOKと答えた人はその2倍へと増加した。

 はるやまはアンケート結果を受け、新たなオフィスファッション定義「SAVE BIZ(セイブ ビズ)」を提唱。スーツ専門店でありながら今夏「脱・スーツ」を掲げ、既存のビジネスファッションに囚われることなく、「涼しさ」を追求したファッションを提案していていく。

■はるやま商事 URL:http://www.haruyama.co.jp/

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