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L.L.Beanシグネチャー秋冬披露にクリエイティブディレクターら来日

Alex Carleton氏、Katie Martin氏 Image by FASHIONSNAP
Alex Carleton氏、Katie Martin氏
Image by: FASHIONSNAP

 「L.L.Bean」がニュークラシックライン「L.L.Bean Signature(エル・エル・ビーン シグネチャー)」の2011-12年秋冬コレクションを発表した。春コレクションから日本での本格展開をスタートし好調だという同ライン。新コレクション上陸に伴い、クリエイティブディレクターのAlex Carleton(アレックス・カールトン)氏と商品デザイン・開発を担当するKatie Martin(ケイティー・マーティン)氏が来日した。

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 8月22日から展開される「L.L.Bean Signature」秋コレクションでは、「フィールド&ストリーム」というテーマのもと伝統とアメリカン・アウトドア・ライフスタイルを感じさせるモダンなデザインを取り入れたアイテムを揃える。オリーブやカーキ等秋らしい深みのある色合いのジャケットやパンツ、シックでクラシックなチェックやボーダー柄のシャツ、ワンピースが充実。「L.L.Bean Signature」の旗艦商品である「ワックス・キャンバス・メイン・ハンティング・シューズ」には、新色やショート丈、女性用のロングブーツスタイルが新たに追加される。また11月7日展開される冬コレクションからは、「アルパイン・スポーツ」をテーマに1970年代~80年代の雰囲気を残したアルペンスキーなどのウィンタースポーツにヒントを得たダウンジャケットやウールセーターなどが披露された。

 日本でのデビューコレクションが披露されたのは東日本大震災の前日の3月10日。「震災の影響から予定より1週間ほどカタログの送付や展開時期が遅れてしまったが、とても反応が良く好調だ」と日本支社代表ビル・ポンド氏は話す。「L.L.Bean」とは異なるファン層も増えているという同ラインの好評を受けて発表会に参加したケイティー・マーティン氏は、今回が日本初来日。「日本は美しくてキレイな場所ね」と笑顔を見せ、「シグネチャーの商品デザイン・開発は私を入れて全7名で行っています。デザインソースは主にアーカイブアイテム。『L.L.Bean』は来年100周年を迎えます。オリジナルプリントを変えたり、モダンに昇華させたり、かつてのヒット商品を見つめ直すことが多いですね」と「L.L.Bean」の約100年の歴史を踏まえて生まれる「L.L.Bean Signature」のコレクションについてコメントした。

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