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行列は5,000人と発表、ルミネ有楽町オープンにルミ・ニーリーも

 有楽町マリオン内に新たにオープンする「ルミネ有楽町店」が10月28日、グランドオープンを迎えた。オープンには各店舗で販売される限定品を求め、早朝から長蛇の列。セレモニーには、コミュニケーションアイコンとして広告やTVCMに登場していた人気ファッションブロガーRumi Neely (ルミ・ニーリー)が登場し、ショップスタッフや一般顧客らとともにテープカットを行った。

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 オープニングセレモニーに参加したルミ・ニーリーは、「自分の作品(広告など)が日本のいろいろな場所で見ることができて、とても光栄です」と挨拶。ショップスタッフ20名と一般顧客10名の中央に立ち、カウントダウンが行われるなか、全員でテープカット。生のゴスペルが響きわたるなか「ルミネ1」、「ルミネ2」と2棟で構成されている「ルミネ有楽町店」と、JR有楽町駅と館とをつなぐ「ルミネストリート」が開業した。

 11時までに並んだ人数はルミネ広報によると5,000人。グランドオープンを迎えた後も、有楽町マリオンを囲むように「ルミネ有楽町店」への入館者の列と、カリフォルニア発のスペシャリティストア「Ron Herman(ロンハーマン)」で販売される限定品を求める列とが減ることなく伸び続けていた。日中ということや有楽町という土地柄から、ヤングミドル層をはじめ、40代〜の女性客も見られ、男性客の姿も多い。朝6時から並んでいたという江東区から来店した男性会社員は「Ron Herman」の限定品目当て。頭数を増やすため姉とともに訪れたそうで、お目当ての商品を購入後「今日は慌ただしいですね。お店の雰囲気が良くてまた落ち着いたら来たいと思います」と話した。

 "有楽町comfy breeze"をコンセプトとした「ルミネ有楽町店」は、昭和59年にオープンし2010年に幕を閉じた「西武有楽町店」の跡地に出店。同店オープンの2週間前には向かい側に"男の館"「阪急 MEN'S TOKYO」がオープンし、来店数、売上ともに好調な滑り出しを切っている。


■オープン直前 大人のルミネ「ルミネ有楽町店」大解剖 URL:/inside/lumine-yurakucho-all/

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