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都会で本格キャンプ「WILDMAGIC」豊洲に巨大アウトドアパーク誕生

手ぶらバーベキューからオートキャンプまで都市型アウトドアが楽しめるWILD MAGIC
Image by: Fashionsnap.com
 東京・豊洲に、巨大なアーバンアウトドアパーク「WILDMAGIC(ワイルドマジック)」が誕生した。約1.6ヘクタール(約4800坪)の敷地に、オートサイト型キャンプ場やカーゴトレーラーカフェ、そしてイベントスペースを配置。東京タワーやスカイツリー、レインボーブリッジを望む広大な地で、本格的かつラグジュアリーなバーベキューやキャンプが楽しめる。開業は7月8日。

 「WILDMAGIC」のコンセプトは、ラグジュアリーキャンプを意味する"Glamping(グランピング)"。SUPER PROJET(スーパープロジェット)のプロデュースにより、新豊洲の駅前に誕生した。広大な敷地内は5つのサークルで構成。19台のコンテナやアメリカンカーゴトレーラー、エアストリーム、ラグジュアリーテント、ハーブガーデンなどが設置され、スケール感からディテールに至るまで、アメリカのヴィンテージデザインが反映されている。

 都内初の車で乗り入れが可能なオートサイトを含め、各100平方メートル超、計50サイトのオートキャンプ場「THE THIRD PARK」では、プレミアムなバーベキューや、本格的なギアを持ち込んだキャンプが可能。機材や食材付きのフルセットでは、手ぶらで気軽にアウトドアを楽しめる。また、120席のカフェレストラン「PITMASTER」では、テキサススタイルのスモーク料理を提供。SOULPLANET(ソウルプラネット)のマネージメントによるクリエイティブ発信型イベントスペース「CONTAINER」は撮影スペースとして貸し出され、各種イベントの開催も計画されている。

 「アーバンアウトドア施設は長年の夢だった」というSUPER PROJETの原田康弘氏は、「WILDMAGIC」の発案からブランディングを担当。「まずこのロケーションで、誰でも気軽にアウトドアに触れてもらい」とし、都市型アウトドアならではの魅力をアピールした。

■WILD MAGIC
 住所:東京都江東区豊洲6-1-23
 www.wildmagic.jp

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