Fashion

原宿の伝説「ゴローズ」創業者の高橋吾郎が死去

goro's 外観
Image by: Fashionsnap.com
 原宿でインディアンジュエリーを販売する「goro's(ゴローズ)」のオーナー兼デザイナー高橋吾郎が、逝去したことがわかった。1972年に立ち上げられて以来、「goro's」は木村拓哉など多くのファンに愛され最近では板野友美など女性の著名人も愛用していることで知られる。

 高橋吾郎は1939年生まれ。イエローイーグルというインディアンネームを持ち、インディアンジュエリーの第一人者として27歳のときに青山にショップを出店した。その後、「goro's」は青山から現在の原宿に移転し、1990年代前半には制作が間に合わないほどオーダーが殺到。現在も店の前には毎日行列ができ、品薄になるほどの人気ブランドになっている。

 高橋吾郎の告別式は、12月11日に執り行われた。長年にわたり「goro's」を愛用してきた金子賢は、「ゴローさんありがとう」と題した自身のブログで「まぎれもなくゴローズは日本を代表する世界一のアクセサリーブランドだと思います」とメッセージを掲載している。

記事のタグ

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング