銀座グランドホテル
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クリエイターの感性を結集「銀座グランドホテル」新装オープン

銀座グランドホテル
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 グランビスタ ホテル&リゾートが「ホテルコムズ銀座」を改装し、「銀座グランドホテル」として5月9日に新装オープンした。ホテル全体はインテリアデザイナーの内田繁が手がけ、モダンなデザインに一新。スタッフの制服は「support surface(サポート サーフェス)」デザイナーの研壁宣男、館内アートは「marimekko(マリメッコ)」のテキスタイルデザインを手がける鈴木マサルなど、各界のクリエイターの感性が結集した。5月11日には、フレンチの巨匠と称されるシェフ小沢貴彦が手がけるレストラン「Northern Terrace Diner Tokyo(ノーザン テラス ダイナー トウキョウ)」がオープンする。

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 銀座8丁目の並木通り沿いに位置する「銀座グランドホテル」は、地上11階に257室を備え、1階と地下1階のタイプが異なる2フロアには"新東京フレンチ"を提供するレストラン「Northern Terrace Diner Tokyo」を併設。銀座の共有価値を発見し発信する地域一番館として、「現代のグランド・ホテル」を目指すという。土地柄を考慮し、シングルルームから書斎がコンセプトのアーバンルーム、4人まで宿泊できるプレミアムツインルームや55平米のスイートルームなど多彩なコンセプトの客室が用意され、ビジネスや観光といった様々なニーズに対応する。

 制服デザインを担当した研壁宣男が、メンズウェアをデザインしたのは約20年ぶり。「メインのカラーに落ち着いていて安心できる深いココア色を採用し、デザインし過ぎずシンプルで、若々しく清楚なイメージ」という館内スタッフ男女の制服、そしてレストランのスタッフ男女の制服を手がけた。中庭デザインは、造園家の信原宏平、グラフィックデザインは小島良太が担当。フロントをや客室を彩るファブリックパネルを手がけた鈴木マサルは、オープン当日のパーティーで協力プロジェクトのクリエイターらを代表し、「アートやデザインは、心が豊かになったり癒される力がある。このホテルに訪れた人の心が安らぐように」という願いをスピーチした。

■銀座グランドホテル  http://www.ginzagrand.com/

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