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日本の新進アクセサリー3ブランドがパリに限定店

 日本の若手アクセサリーデザイナー3組によるポップアップストアが、パリ6区のオデオンにあるアクセサリーショップ「IKUO Paris(イクオ・パリ)」に出店する。期間は7月4日~19日。いずれも女性デザイナーが手がける「anq.(アンク)」、「Cuvee(キュベ)」、そして「MAYU(マユ)」の3ブランドが参加する。

MAYU 2014年秋冬コレクション
MAYU 2014年秋冬コレクション
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 カシュ・カシュが開催するポップアップストアのタイトルは、日本のイメージを強調した「Le Soleil Levant(ル・ソレイユ・ルヴァン=日出ずる国)」。出店場所となる「イクオ・パリ」は、アクセサリー作家一森育郎が1977年からパリで開いているオンリーショップで、約2週間にわたって日本のクリエイションが紹介される。

 参加ブランド「anq.」はデザインチームが手がけ、コットンパールを使用したジュエリーが国内外で好評。2008年スタートのアクセサリーブランドCuvee」は、「女の子のかわいいはひとつじゃない」がコンセプト。デザイナー岡松真由が手がける「MAYU」は、幅広い年代の女性に「自分らしくあることの心地よさを感じてほしい」という思いが込められたコスチュームジュエリーを展開し、キャッチのパールが特徴のピアス「PEARL RIVETS」が代表作として人気を集めている。店内では3ブランドの新作が並ぶほか、インスタレーション作品としてダンボールアーティストの本濃研太とクロシェアーティストのオーレリー・マティゴの日仏2人のアーティストによるコラボ作品の展示も予定されている。

■Le Soleil Levant  期間:2014年7月4日(金)〜19日(土)  営業時間:11:30~19:00  場所:IKUO Paris     11 Rue des Grands Augustins 75006 Paris     Tel+33 (0)1 43 29 56 39
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