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伊勢丹新宿店に新アイコン「デパガちゃん」登場

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伊勢丹新宿店のマスコット「デパガちゃん」
Image by: タナカカツキ

 三越伊勢丹ホールディングスが9月12日、伊勢丹新宿店のWEBメディア「ISETAN PARK net」で新アイコン「デパガちゃん」を発表した。「コップのフチ子」を原案した漫画家のタナカカツキがデザイン。オンラインを中心に活動し、伊勢丹新宿店のイベントやキャンペーンを紹介していく。

 WEB上のデパートガール「デパガちゃん」は、百貨店の持つ役割を伝えるアイコンとして登場。性格はおせっかいやき、趣味はデパート鑑賞、口癖は「そうですねぇ〜」という設定で、「伊勢丹新宿店を超える大きさから採用が危ぶまれた」が、WEB上のもてなしを担当するために2014年秋に三越伊勢丹に入社したという。12日発売の雑誌「GINZA(ギンザ) 10月号」(マガジンハウス)で"初仕事"をしており、「RE-STYLE(リ・スタイル)」や「THE NEW STANDARD(ザ ニュー スタンダード)」で取り扱うアイテムの他に伊勢丹オンラインショップの情報を誌面で紹介。将来的には、店内装飾への利用や伊勢丹新宿店のアンバサダーとして活動させることも計画している。「ISETAN PARK net」のYouTube公式チャンネルでは3Dになった「デパガちゃん」の動画を公開。今後も順次、関連動画が公開されるという。


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