ゾゾタウンが一般200人とスポンサー契約 一人につき年間120万円相当の商品提供

画像: スタートトゥデイ

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」が、ファッションコーディネートアプリ「ウェア(WEAR)」の公式ファッショニスタ200名とスポンサーシップ契約を結ぶ。「WEARISTA」の中でも一般人が対象となり、毎月10万円分のZOZOポイントを提供。契約期間は1年で、年間では一人につき120万円相当の商品を無償提供する。

 ゾゾタウンを運営するスタートトゥデイでは、コーディネート画像の掲載が商品の売上増加につながっているといい、WEARでのコーディネート投稿を促進させることを目的に今回のスポンサーシップ契約を導入。契約したユーザーがゾゾタウンで商品を購入する機会が増え、より多くのクオリティの高いコーディネート画像がサイト内に掲載されることで、売上の拡大を狙う。契約対象は、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」でWEARISTA に認定されている一般ユーザー100名と、募集した上で新たに追加認定する100名の合計約200名を予定している。