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【動画】東京五輪のエンブレムデザイン発表 佐野研二郎が制作

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【続報】東京五輪のエンブレム騒動について国内デザイン関係者がコメント 批判的風潮や煽り報道を指摘する声も

【続報】東京五輪のエンブレム盗作疑惑に佐野研二郎がコメント発表「参考にしたことはない」

動画内で公開された公式エンブレム
動画内で公開された公式エンブレム

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が7月24日、両大会の公式エンブレムを発表した。アートディレクターの佐野研二郎が手掛け、「和の力の象徴」としてデザイン。公式サイトではエンブレムの紹介動画が公開されている。

 オリンピックエンブレムは「TOKYO」「TEAM」「TOMORROW」の「T」をイメージし、パラリンピックエンブレムは平等の記号「=」をイメージしてデザイン。すべての色が集まることで生まれる「黒」はダイバーシティ、「円」はすべてを包みひとつになった世界、「赤」はひとりひとりの赤いハートの鼓動を表現し、両エンブレムに取り入れた。

 佐野研二郎は多摩美術大学グラフィックデザイン科出身。博報堂で経験を積んだ後、2008年に自身のデザイン事務所「MR_DESIGN」を設立した。これまでトヨタやサントリーなどの広告作品をはじめ、ルミネの「チェックマ」やKDDI「リスモくん」、日光江戸村の「ニャンまげ」といったキャラクターデザイン、プロダクトデザイン、絵本の出版など幅広い活動を行っている。

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