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東京で2016年春夏コレクションがスタート、サポート サーフェス「線で作る粋な服」

support surface 2016年春夏コレクション
support surface 2016年春夏コレクション
Image by: Fashionsnap.com

 NYファッションウィーク開幕直前の9月8日夜、「サポート サーフェス(support surface)」が都内でランウェイショーを開催した。2016年春夏コレクションのテーマは「Elaborate simplicity」。

 

 デザイナー研壁宣男氏が手がける「サポート サーフェス」は、竹芝のGallery 916を会場に、2016年春夏コレクションを発表した。無機質な壁に大小の写真作品が展示された空間で、パターンやタックといった線でシルエットを作ったドレスや、張りのあるパンチング素材のコート、極薄の素材感が際立つプリーツスカートなど軽やかだが存在感のあるスタイルが並んだ。カッティングや素材使いに定評がある研壁氏は今回、服の原型から進化させることを試みて、一本線が通った"粋"な服でシンプルを追求。また、これまでにない豊かなテクスチャーの素材に挑戦することで「明日の扉を開くような」服を提案したという。

 2016年春夏シーズンの新作を発表するファッションウィークは、9月10日のNYにはじまり、18日からロンドン、23日からミラノ、29日からパリ、そして東京では10月11日から開催が予定されている。

■最新コレクションレポート
 support surface 2016年春夏コレクション

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