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「スープストックトーキョー」がスマイルズから独立へ

(左から)スマイルズ新取締役 野崎亙、遠山正道 代表取締役社長、スープストックトーキョー取締役 江澤身和、スープストックトーキョー取締役社長 松尾真継
(左から)スマイルズ新取締役 野崎亙、遠山正道 代表取締役社長、スープストックトーキョー取締役 江澤身和、スープストックトーキョー取締役社長 松尾真継
Image by: スマイルズ

 スマイルズが、食べるスープの専門店として運営していたSoup Stock Tokyo事業を分社化する。効力発生予定日は2016年2月1日で、完全子会社のスープストックトーキョーが設立される。

 

 「ジラフ(giraffe)」や「パスザバトン(PASS THE BATON)」などを手がけるスマイルズの最初の事業としてスタートした「Soup Stock Tokyo」は、1999年に1号店をオープン。11月現在で全国に70 店舗以上を展開するまでに成長し、今回、スマイルズ初の分社化に至った。新会社の資本金は1,000万円で、取締役社長にはSoup Stock Tokyo事業を拡大させた松尾真継(現・スマイルズ副社長)が就任。スマイルズの遠山正道社長は、新会社の代表取締役会長に就き、取締役はグループ初の女性役員として江澤身和が務める。Soup Stock Tokyoの独立について遠山社長は、「さらに足腰を強め、そしてまだまだ使えていないSoup Stock Tokyoの潜在力や魅力をもっともっと活かしていきたいと思います。スープストックトーキョーもスマイルズも、ますます皆でやっていきます」とコメントを発表している。

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