H&M傘下「コス」が国内2号店を出店、横浜赤レンガ隣接の商業施設に

画像: COS

 H&M傘下のハイエンドライン「コス(COS)」が今春、国内2号店を横浜に出店する。3月に開業が予定される、横浜みなとみらい21新港地区の商業施設「マリン アンド ウォーク ヨコハマ(MARINE&WALK YOKOHAMA)」に2フロア構成でオープン。「コス」は2014年の日本上陸以来、約1年半ぶりの店舗出店となる。

 「コス」の2号店の店舗面積は2フロア計458㎡で、ウィメンズとメンズの商品が展開される予定。 店内には「コス」らしいミニマルなインテリアに自然素材を取り入れ、リラックスした雰囲気を演出する。ブランド統括ディレクターのマリー・ホンダは、「2014年の日本初出店以来、コスが日本の皆様から非常に良い形で受け入れて頂けている事を大変光栄に思っています。今回の新店舗のオープンを通し、さらに多くのお客様をお迎え出来れば幸いです」とコメント。「マリン アンド ウォーク ヨコハマ」の開業と合わせて、3月にオープンが予定されている。

 「マリン アンド ウォーク ヨコハマ」には、横浜赤レンガ倉庫を運営する三菱商事都市開発が運営。今年本格上陸したアメリカ西海岸を代表するセレクトショップ「フレッド・シーガル(Fred Segal)」の国内旗艦店をはじめ、「デンハム(DENHAM)」やサンフランシスコ発の人気レストラン「A16」などが店舗を構える。