Fashion

ベルルッティを率いたアレッサンドロ・サルトリが退任

 LVMHグループのラグジュアリーシューズブランド「ベルルッティ(Berluti)」が2月1日、アーティスティックディレクターを約5年間務めたアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)がブランドを離れることを発表した。

 

 アレッサンドロ・サルトリは、1895年に紳士靴店として創業した老舗「ベルルッティ」において2011年11月に初のレディトゥウエア(既製服)コレクションを発表するなど、ブランドの発展に貢献。先月22日にパリ装飾芸術美術館で発表した2016-17年秋冬コレクションが、サルトリが手がけるラストコレクションとなった。

 「ベルルッティ」CEOのアントワン・アルノーは「私はアレッサンドロに心から感謝しています。彼はベルルッティの成功と発展に期待を超える貢献をしてくれました」とし、またサルトリは「この素晴らしい会社を発展させる機会を得たこと、そしてベルルッティマンのシルエットを創り上げることができたことを誇りに思っています」とコメントを発表している。

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング