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【調査】「プレミアムフライデー」の過ごし方、「旅行」がトップに

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《データを読み解く》「旅行」がトップに

月末の金曜日に消費活動を促す「プレミアムフライデー」が2月24日から始まる。博報堂行動デザイン研究所の調査によると、過ごし方は「旅行」がトップで31.5%だった。特に20代女性と20~30代男性の数値が高い。

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旅行の形態は、「1泊1.5日の国内旅行(金曜夕方出発、土曜夜帰宅」が27.8%とトップ。全層に支持されているが、特に男性30~50代の意向が高く、地域では京阪神・中京が多少高かった。20~30代男女では、「2泊2.5日の海外弾丸旅行(金曜夕方出発、日曜夕方帰宅)」の人気が高かった。

海外弾丸旅行はフライト便が多いためか、首都圏の方が高い。「自宅でのんびり過ごす」人も30.3%と多く、特に男性40~50代が高かった。「1泊1.5日の国内旅行」が評価されたのも、日曜をまるまる休めることが好感されたと見られる。40代男性では「親・親族の墓参り」意向も高く、普段の休暇にはなかなか出来ない「気になっていること」を済ますため、プレミアムフライデーを活用する意識も見受けられた。

■プレミアムフライデーの過ごし方調査 20~59歳の有職者800人が対象

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