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ロシアンテイスト、ドット柄、マドラスチェック...GUが2018年春夏の新作を発表

「GU」2018年春夏の新作
Image by: FASHIONSNAP

 「ジーユー(GU)」が都内で開催されたメディア向けの展示会で、2018年春夏シーズンの新作を披露した。

 これまで「ガウチョ」や「スカンツ」などのキーワードでヒットアイテムを生み出してきたジーユーは、2017年秋冬シーズンからトータルコーディネートでの提案へと転換。テーマに基づき、よりファッション性を訴求するブランディングにシフトした。

 2018年春夏シーズンは、ストリートスタイルにプレッピー要素を取り入れた「Street Academy」や、フィット&フレアのシルエットなど往年の女優が好んだレディライクなスタイル「Lady Retro」、光沢感のある素材を多用した都会のリゾートスタイル「Urban Tropical」など、ウィメンズだけでも15スタイルを提案。あらゆるニーズに対応できる、幅広いテイストのアイテムをそろえた。

 チェック柄のトレンドは、多くのブランドが今秋冬こぞって打ち出しているグレンチェックから、春夏はマドラスチェックとギンガムチェックへと変化。ビンテージ風のドレスやスカート、サブリナパンツなどに取り入れられた。このほか、2017年春夏から継続して人気の開襟シャツやドット柄のアイテムも多く見られた。

 また、ジーユーのウィメンズとしては初めて、ロシア語で使われるキリル文字をプリントしたアイテムが登場。「Tokyo Russia」というテーマのもと、ロシアのサブカルチャーと東京のユースカルチャーを融合し、ウエストポーチやロングベルトなどストリート色の強いアイテムをラインナップした。春夏コレクションの一部アイテムは今週からすでに販売を開始。5月中旬まで段階的に店舗に並ぶ。

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