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椎名林檎やMIKIKOら、東京五輪の開閉会式の演出チームに選出

東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム
Image by: 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出チームが発表され、歌手の椎名林檎や振付師のMIKIKOら8人が選出された。

 メンバーは椎名林檎、MIKIKO、映画プロデューサーで小説家の川村元気、クリエーティブプロデューサーの栗栖良依、クリエーティブディレクターの佐々木宏や菅野薫、狂言師の野村萬斎、映画監督の山崎貴。椎名やMIKIKO、佐々木、菅野らは2016年8月に開催されたリオ大会のハンドオーバーセレモニーの演出を担当しており、その演出が内外から高い評価を得たことから、東京大会でも続投することになった。

 基本コンセプトとして、オリンピック開会式からパラリンピック閉会式までの4つの式典を一連の4部作とし、8人が中心となって全体のプランやストーリーを作り上げる。今後のスケジュールとして、2018年夏頃までに基本プランをとりまとめ、その後各式典の監督を選任する予定だ。

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