そごう・西武がプライベートブランド事業終了へ

西武渋谷店、今年の初売り時の様子
西武渋谷店、今年の初売り時の様子
画像: FASHIONSNAP

 そごう・西武が2月1日、自主商品開発事業の営業を終了することを発表した。

 そごう・西武は、3月1日付で自主事業部及び自主商品部を解組し、2月末をもってプライベートブランドを終了する。 これに伴い「e.デパート部」が担うe.デパート運営機能は、西武池袋本店に組織移管される。

 また、事業デザイン部を組織再編し担当制を新たに導入 。事業デザインの具現化機能を担う「事業デザイン担当」、営業企画部および e.デパート部より、デジタルメディア マーケティングの立案推進機能を移管した「デジタルマーケティング担当」、e.デパート部よりセブン&アイ・ホールディングスのオムニチャネル事業との窓口業務を移管した「ネット戦略担当」を新設する。業務を細分化することでより戦略的な事業展開を行っていくという。