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ミドラが初のショー開催、ブランドのステップアップに

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 デザイナー安藤大春が手掛ける「ミドラ(MIDDLA)」が3月20日、初のファッションショーを渋谷ヒカリエで開催した。これまでは日本とパリで展示会形式で発表してきたが、認知度を上げステップアップするためショーを実施。シンガーMISIAの「Everything」を手掛けた松本俊明のピアノ演奏の中、千鳥格子にフィーチャーした2018−19年秋冬コレクションを発表した。

 

 安藤大春は「ドッペルゲンガー(DOPPELGANGER)」や「レスザン(lessthan)」などを手掛けた後、ミドラを立ち上げて2015年春夏コレクションから展開している。「ONE TOKYO USUAL」をブランドコンセプトに「とある日の東京の日常着」を提案してきたミドラだが、今回はショーという非日常空間での発表となった。

 シーズンテーマは「Birds of a Feather」。毎シーズン一つのテキスタイルにスポットを当てるミドラは、今回フロッキープリントなどで表現した千鳥格子を多用しコレクションを製作した。さまざまなクリエイターや企業と協業しており、宇仁繊維や東播染工とそれぞれオリジナルテキスタイルを開発。テーマとも重なる羽のヘッドアクセサリーは、「アンダーカバー(UNDERCOVER)」やユニクロなどを手掛ているヘアメイクアーティストの北川香菜実が担当した。

■MIDDLA:2018-19年秋冬コレクション全ルック

■東京ファッションウィークの最新情報:特設サイト

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