しまむら公式サイトより

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しまむらが業績を下方修正、記録的豪雨などにより売上低迷

しまむら公式サイトより

 しまむらが10月1日、2019年2月期第2四半期決算を発表した。連結売上高は2,756億1,600万円(前年同期比3.0%減)、営業利益143億1,700万円(同40.0%減)、経常利益147億4,000万円(同39.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億600万円(同41.6%減)となった。

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 今回の業績について同社は、5月から6月にかけて寒暖差の大きい日が続いたことや、7月から8月に発生した記録的な猛暑や豪雨などの災害を受けて初夏・夏物の販売が伸び悩んだことを主な要因として挙げている。

 また、上期の業績や下期の消費環境を勘案し、今年4月に公表した2019年2月期通期連結業績予想を下方修正。修正後の売上高は3%減の5,700億円、営業利益は22.7%減の394億1,000万円、経常利益は22.3%減の404億円、純利益は21.9%減の273億4,300万円としている。

 

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