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結婚や出産などで離職した元販売員の"スキマ時間勤務"をサポート、人材不足に悩む店舗とのマッチングサービス登場

サービス イメージ
Image by: メッシュウェル

 メッシュウェルが、結婚や出産などで離職したアパレルの元販売員と店舗をマッチングする新サービスを2019年1月から展開する。

 新サービスは、ライフイベントを機にフルタイム勤務から離職した元アパレル販売員と人材不足に悩む店舗や企業を対象にしたマッチングプラットフォーム。サイト上で働き手が勤務可能な日時やエリア、希望の報酬を登録し、オファーした店舗との条件が合えば契約が成立する。オファーはその都度行われるため、平日昼や週末のみといった短時間の勤務希望を提示することも可能。今年8月から都内のゴールドウインやベイクルーズ、トゥモローランドといった企業の店舗で試験運用を重ね、20店舗と100人の人材の間で50回以上のマッチングが成立したという。

 メッシュウェルの代表を務める窪田光平氏は、ベイクルーズで店舗販売や仕入れ業務、EC事業開発、経営企画などを経験し、アメリカでMBAを取得後2018年に同社を設立。新サービスのローンチに向けて12月中に働き手約200人と利用店約15店を集めるほか、その後の拡大を視野に追加の資本を2019年春頃を目処に調達する予定だという。

■メッシュウェル:公式サイト

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