Image by: 52 BY HIKARUMATSUMURA

Fashion

バオ バオ イッセイ ミヤケを手掛けたプロダクトデザイナーが新ブランド立ち上げ、年明けに旗艦店オープンも

Update:

【2019年1月8日追加】店舗情報とアイテム画像を追加。ミスロボットのシリーズは3種類をラインナップする。価格帯は2万4,000円〜5万8,000円。カプセルピンチは2,200円(いずれも税別価格)で販売する。

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 プロダクトデザイナーの松村光が手掛ける新たなライフプロダクトブランド「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ(52 BY HIKARUMATSUMURA)」が、デビューする。2019年1月25日に旗艦店「ゴジュウニ ディーエル ストア(52 D.L. STORE)」を青山の骨董通り沿いに出店する。

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 松村は1993年に三宅デザイン事務所に入社後、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」のパリコレクションや「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」の小物デザインを担当し、「バオ バオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」の立ち上げにも携わった。2007年には「ヒカルマツムラ ザ ユニークバッグ(HIKARU MATSUMURA THE UNIQUE-BAG)」の展開を開始。2016年8月末にイッセイ ミヤケから独立し、現在はメンズバッグブランド「トモエ(TOMOE)」のデザインを担当している。

 新ブランド「ゴジュウニ バイ ヒカルマツムラ」では、バッグの豊富な開発経験を活かしたプロダクトを制作。ファーストコレクションとして、四角のモジュールを組み合わせることで形やサイズ、色、柄を自在に変えることができるバッグ「ミスロボット(Miss ROBOT)」と、収納をスマートにすることを提案する洗濯ばさみ「カプセルピンチ(CAPSULE PINCH)」などをラインナップする。

 旗艦店は松村の"実験的デザイン"のスピリットを体現する「DESIGN LABORATORY」として運営。新作のバッグに00〜99までのシリアルナンバーを刻印し、アトリエで製作する数量限定アイテムとして定期的に販売する。また、店舗では完全キャッシュレス決済を実現するなど、様々な挑戦に取り組んでいくという。

■ゴジュウニ ディーエル ストア
オープン日:2019年1月25日(金)
住所:東京都港区南青山6-11-3 神通ビル 1階
営業時間:12:00〜20:00
定休日:水曜日
公式サイト

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