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エディ・スリマン手掛ける「セリーヌ」パリコレ最終日に初のメンズショー開催

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 エディ・スリマン(Hedi Slimane)手掛ける「セリーヌ(CELINE)」が、パリで開催されていたファッションウィークの最終日となる現地時間1月20日夜に、2019年メンズウィンターコレクションのショーを開催した。2019年春夏のショーでメンズラインが初披露されたが、単独のショーを開催するのは初めて。

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 ショーは「A LONDON DIARY」をテーマに、英国のユースカルチャーにオマージュし、スリマンの代名詞でもあるスリムフィットのテーラードアイテムがルックの大半を占めたほか、アウターにはレオパードのアニマルコートやブルゾン、モッズコート、レザーのライダースジャケットが登場。ボトムスはセンターラインの入った細身のスラックスやスキニー、レザーパンツ、ジーンズなどで、足元はレザーシューズが飾った。モデルは切り揃えた前髪にサングラスをかけるなど、独特なスタイルでウォーキングした。

 ショーでは、カナダを拠点とするポストパンクのアート&音楽集団Crack Cloud'sがショーのためにサウンドトラックを制作したほか、70年代にノー・ウェーブの音楽シーンで活躍したサックス奏者ジェームス・チャンス(James Chance)がフィナーレに登場し、生演奏を披露した。

「セリーヌ」メンズ2019年ウィンターコレクション

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