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「H&M×エイティーズ」発売に400人行列、オープン30分でウェアが完売

渋谷店の様子
Image by: H&M

 「H&M」とファッションブランド「エイティーズ(Eytys)」のコラボレーションアイテムが、1月24日に発売された。国内ではH&M渋谷店、原宿店、戎橋店とオンラインストア限定での取り扱いとなったが、全店舗合計約400人と想定を上回る人数が列を作ったため、渋谷店と原宿店ではオープン時間を30分繰り上げて9時30分に開店した。

 エイティーズは、80年代生まれのマックス・シラー(Max Schiller)とジョナサン・ハーシュヘルド(Jonathan Hirschfeld)の2人が手掛けるスウェーデン・ストックホルム発のファッションブランドで、オリジナルラバーを使ったスニーカー「マザー」からスタートした。2017年からデニムなどのアパレルも展開を開始しており、ボリュームのある厚底スニーカーを中心に感度の高い層から支持を集めている。コラボアイテムではレザーやエナメル、コットンキャンバス、スエードなどをアッパーに採用したスニーカーと、ナイロンジャケットやボタンダウンシャツ、チノパン、ストレートデニムなどユニセックスで展開するアパレルに加え、エイティーズ初のキッズアイテムを製作した。

 H&M渋谷店では、オープン時間の9時30分時点で20代の男性を中心に約200人が行列に参加。オープンから30分程度で、キッズ以外のウェアと一部のスニーカーが完売した。エイティーズが好きでスニーカー2足を購入したという19歳男性は「スウェットも買いたかったが、すぐに完売して買えなかった」とコメント。H&Mによると、オンラインストアは今日17時からの販売を予定しており、再入荷は行わないという。

【関連記事】行列の先頭に並んでいた「1番さん」に買ったものを見せてもらいました

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