Lifestyle

百貨店初のTENGA常設店が阪急メンズ東京に、リップンディップとのコラボやアパレルライン展開

メインヴィジュアル
Image by: TENGA

 TENGAが、阪急メンズ東京6階に常設店「テンガ ストア トーキョー(TENGA STORE TOKYO)」を出店する。

— ADの後に記事が続きます —

 日本の百貨店内にセクシャルアイテムの専門店が常設されるのは初めて。店内ではロサンゼルス発のストリートブランド「リップンディップ(RIPNDIP)」や「アンチ ソーシャル ソーシャル クラブ(ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB)」とのコラボカップや、初披露となるアパレルラインの展開も予定している。オープン日はTENGAの誕生から5000日目となる3月15日。

 阪急阪神百貨店モードファッション商品部のマーチャンダイザー民谷啓氏は、「音楽やアートなどのカルチャー、そしてセックスなどの普段は見て見ぬふりをされているけれど人間の根源にある行為が、世のムーブメントの幹を成していると思います。私達は百貨店なのでファッションをベースにフロアを構成しがちですが、今回は"ムーブメントの幹のその先にファッションがある"と考えました」と誘致の狙いを説明。TENGAの松本光一代表取締役社長は、「新店舗では弊社のビジョンを体現し、メッセージを発信していく場として育てていきたいと思っております。ぜひご来店いただき、TENGAブランドをより身近に感じていただけたらうれしいです」とコメントしている。

■TENGA STORE TOKYO
オープン日:2019年3月15日(金)
場所:阪急メンズ東京6階
所在地:東京都千代田区有楽町2-5−1
営業時間:12:00~20:00

【合わせて読みたい】
女性向けセルフプレジャーアイテムブランド「イロハ」でも百貨店初の限定店を出店
女性の性をオープンに、セックスやデリケートゾーンに特化したブランドに注目

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング